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【セブの治安と衛生】フィリピンで自分を守るための10箇条2019年10月17日

 

フィリピン留学を検討しているものの、フィリピンの治安が不安で二の足を踏んでいる人は少なくありません。特に海外経験が少ない方や親子留学で小さいお子さんと一緒の方はそうでしょうね。お気持ちは分かります。

 

このブログでは何度もセブの治安と衛生について書いてきましたが、今回は「この10箇条を守れば大丈夫」という形式でセブの治安についてお話したいと思います。

 

まず、セブの治安についての私の結論。

 

ゼブ全体としては、治安と衛生状態は良くないです。しかし、注意して行動すれば危ない目に遭うことはありません。

 

次に、こう言い切れる理由。

 

私はセブにかれこれ6年住んでいますが、一度も危ない目にあったり、トラブルに巻き込まれたことはありません。それは「セブは日本ではない」という認識のもとに行動しているからです。

 

 

以下、衛生面も含めて、下記に私の習慣を10箇条にして具体的に書いていきます。

 

1 生水は飲まない

 

当たり前ですね(笑)。それだけでなく、私はうがいや歯磨きも、ミネラルウォーター(または浄化水)を使用しています。

 

 

2 うがい&手洗いを徹底する

私は外出から戻ったら、必ずうがい&手洗いをしています。

 

特に私が注意しているのはお札を触った時。残念ながら、フィリピンのお札は汚いのです。日本人の想像を遥かに上回るレベルで不潔です。お札に触ったあとで、例えば目を触ったりするのはやめましょう。

 

それから、うがいはとっても重要です。セブの大気汚染は酷いのです。ですから、まず外出した時は口を極力開けないようにしましょう。鼻呼吸が鉄則です。そして、外から戻った時は必ずうがいです。私はちょこっとコンビニに行った程度でも必ずうがいをします。

 

このお陰で体調を崩すことはなくなりました。実は、セブに来てから最初の半年ほどはセブの環境に馴染めずによく体調を崩していたのです。そして、体調異変の始まりはいつも「喉」でした。

 

 

3 道沿いにある露店では一切買い物はしない

 

衛生面に問題あり過ぎです!まあ、一目見ればそんなことは分かるのですが、「買っても大丈夫ですか?」と聞かれることは少なくないのです。

 

私は、数カ所の地元民に人気のあるお店には行きます(安全で美味しい証拠)が、良い子の皆さんは真似しないでください。

 

フルーツをカットして売っている売店とか要注意です。フルーツがではなく、それを切っているナイフの衛生状態に要注意なのです。

 

 

4 外食は屋根と壁のある冷房が効いたレストランのみ


こういうレストランなら怪しい人に絡まれることもありません。それから、蚊に刺されることも防止できます。フィリピンの電気代は他のものに比べて非常に割高なので(日本の電気代と同じレベル)、電気の消費が大きいエアコンのある場所はそれなりの場所と言えるのです。

 

例外として、リゾートホテル内や、外国人観光客の多いレストランであれば、問題はありません。まあ、基本的には留学生の方は「どのレストランなら大丈夫か」、事前に学校のスタッフに確認してから出かけるようにしましょう。

 

ここで、脅すわけではありませんが、留学中のトラブルで最も多いのは腹痛です。とにかく、食べ物には十分注意しましょう。

 

 

5 徹底した虫除け対策を

 

セブではデング熱がよく発生します。地元の人よりも、留学生含め外国人がかかる確率は低いのですが、それでもデング熱になる人がいるのは事実です。セブ英語倶楽部では、開校して3年、生徒さんもスタッフも1人もデング熱にはなっていません。

 

デング熱は蚊を媒介してのみ感染します。そして、菌を持った蚊は水場に近い不衛生なエリアに多いのです。

 

これが、衛生状態の良いセブ英語倶楽部のお客様がデング熱の被害にあっていない理由です。それでも、注意は怠らないようにしましょう!私はいまでも毎日、虫除けスプレーをしてから外出します。外に長時間いる時は、長ズボン着用です(長袖はさすがに暑いので)。

 

 

6 人通りのないところは歩きません

 

人通りのないところを歩いても大丈夫なのは日本だけです!

 

更に、留学生含め観光客はすぐそれと分かり目立つので注意して下さい。格好の的になってしまいますので。特に夜間に外出した際の帰りは、学校の寮やホテルの入り口にタクシー横付けが基本です。

 

在住者の日本人ほど、暗くなったら外は歩かないのです。

 

 

7 道を渡る時は地元の人と一緒に手を挙げて渡ります

 

セブのドライバーのマナーは残念ながら最悪です。横断歩道を人が渡っていても、クラクションを鳴らしながら突っ込んできます。ですから、地元の人と一緒に道路は渡りましょう。

 

もう一つのコツは、手を上げて渡ることです。不思議なことに、フィリピン人は道路を渡る時に手を上げないのです。実際に道路を横断する際に、車が向かってくる方を見ながら手を上げて渡ると多くの車が止まってくれます。

 

 

8 車の通る大きな通りのみを利用します

 

小道を含め、ローカルエリアには絶対に立ち入ったこと!

 

これは絶対です。理由はここでは割愛します、あまりにも生々しいので。よく興味本位で貧困エリアに入っていく人がいますが、自殺行為ですね。絶対やめましょう。治安以外の観点でも、貧乏は見世物ではないのです!

 

 

9 ジプニーには乗らないこと

 

フィリピンの庶民の足です。どこにでも走っている乗合バスで、料金は基本8ペソです(20円弱)。

 

全てのジプニーが危険とは言いません。むしろ、危ない目に遭うことはレアケースでしょう。実際に私は毎日の通勤にジプニーを利用しています。それでも、留学生が利用するのは基本やめましょう。タクシーでも十分安いので(初乗り40ペソ)。

 

一番の理由は、もしジプニー内でトラブルにあった場合でも、地元の警察が相手にしてくれない可能性があるからです。下記は実際のフィリピン人警察の発言です。私も彼に同感です。

 

 

どうしてお金のある日本人がジプニーなんかに乗るんだ。タクシーに乗れば良い。トラブルに巻き込まれたとしても、ジプニーなんかに乗る日本人の方に非がある!

 

 

10 フィリピン人とは絶対に揉めないこと

 

フィリピン人と喧嘩したり、大声をあげたりしてはいけません。彼らは逆切れします。そして、切れたら見境がなくなるので、普通に攻撃してきます。驚くべきことですが、感情をコントロールできないフィリピン人は本当に多いのです。

 

また、フィリピン人は他の人の前で、怒られたり怒鳴られたりすることを極度に嫌います。そんなことをされた復讐劇で殺人事件に発展したケースなんて山ほどあります。

 

どうしてもクレームを言いたい時、言う必要がある時は満面の笑みを浮かべて言いましょう。

 

奥義「笑いながら怒る人」 (2:15~)

 

 

(おまけ) 日本語で話しかけてくる怪しいフィリピン人は完全無視

 

すみません、10個におさまりませんでした。。

 

セブにいると日本語で話しかけてくるフィリピン人がいますが、これが最も厄介なタイプです。99%の確率で何かを企んでいますね(笑)。

 

対策は完全無視です。いいですが、無視です。NOの一言も言わないことでです。NOという一言でも「反応した」ということは、彼らに「可能性がある」というサインを送るようなものです。それに、日本語に反応するということは、自分が日本人(カモ)であるということを自白しているに他なりません。

 

 

最後に治安について、下記の動画で詳しく話していますので参考になさって下さい。

 

 

 

以上で、「【セブの治安と衛生】フィリピンで自分を守るための10箇条」についての解説を終わりにします。もっと詳しく知りたい人は、下記のメルマガにご登録下さい。タイトル通り、ブログでは書けないことを配信しています。

 

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

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