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留学で最大の成果を得たければ事前にしっかり準備すること!私の留学準備を公開します。2019年11月20日

 

留学で成果を上げる人の共通点の一つ、それはしっかりと事前準備をしていることです。確かに日本にいる間は仕事等で忙しい人もいるでしょうが、準備をしているのといないのとでは大きな違いが生まれるでしょう。

 

通常、多くの方は留学の最初の1週間は『慣れ』に多くの時間とエネルギーを使って終わってしまいます。この一点を取ってみても。しっかり準備してくれば最初の週から全開で行けるわけです。

 

この記事では、私が具体的にどのような留学準備をしたかをご紹介します。私は2019年の7月に、ケンブリッジCELTAという英語講師の資格を取るために、タイのバンコクで4週間のトレーニングに参加しました。通常の「語学留学」とは若干異なりますが、皆さんの参考になることと確信しています。

 

参考までに下記の記事で、私のCELTA留学の詳細をお読み頂けます。

世界で最も認知されている英語講師資格CELTAとは?そして、当校日本人講師がCELTAを取得した話

 

それでは、始めましょう。

 

 

1. 学校を調べる

 

私がまずしたことは「学校を調べる」ということです。具体的には「どういうトレーナー(講師)がいるか」を調べました。実際に私が読んだ記事は下記です。

 

『The Trainers』
https://www.ihbangkok.com/teacher-training/celta/the-trainers/

 

やはり「相手を知る」って重要なのです。少なくとも安心感には繋がります。具体的には私の場合、多くのトレーナーがイギリス出身であることを知って気持ちが軽くなりました(私は以前、イギリスに住んでいたので)。些細なことかもしれません、でも講師を調べることは事前準備の第一歩であり誰でもできることですね。

 

フィリピンの英語学校のHPには必ず講師を紹介するページがあると思いますので、じっくり読んでみて下さい。参考までに下記がセブ英語倶楽部のシェ講師の動画です。全員分の動画をHPにあげています。

 

 

2. 英語を勉強する

 

私はセブに住んでいるのですが、実は意外と英語を話す機会は少ないのです。一方で、ケンブリッジCELTAのコースに参加する人はネイティブか英語上級者のノン・ネイティブです。ということで、留学開始1ヶ月前から英語のリハビリを開始しました。

 

1. オンライン英会話

 

オンライン英会話は、スピーキングだけでなくリスニングのトレーニングにもなります。1日25分、ほぼ毎日受講しました。先生は、アフリカの先生か東欧系の先生を選び、フィリピン人の先生のレッスンは一度も受講していません。その辺の事情については、下記の記事を参照して下さい。

オンライン英会話 英語中級者以上の方へのアドバイス『フィリピン人の先生は卒業しましょう』

 

2. ポッドキャストで英語のラジオを聞く

 

最低でも1日1時間は聴いていたと思います。まあ、これについては私の習慣でもあるので全く苦ではありません。主に聴いていたのは下記の二つの番組です。

 

Wake Up to Money

https://www.bbc.co.uk/programmes/b0070lr5/episodes/downloads

 

普通にイギリス人が聞く経済ニュースなので難度は高いです。上級者向けですね。

 

Luke’s English Podcast

https://teacherluke.co.uk/archive-of-episodes-1-149/

 

こちらはイギリス人のルークが、多少手加減して話しているので中級者さんでもいけるかもしれません。肩肘貼らずに聴ける内容なのでいくらでも聴き続けられる感じです。

 

皆さんもご自身に合ったレベルの英語を毎日聴いてみては如何でしょうか?少しでも耳が英語に慣れている方が、実際に留学した時の授業の理解度は圧倒的に高まることでしょう。

 

 

3. CELTAのテキストを読む

 

ケンブリッジCELTAのコースでは、事前にReading Listが学校側から提示されました。全部で7冊ほどあったのですが、メインテキストは2冊。1冊は英語教授法について、もう一冊は文法書。文法については自信があったので、英語教授法のテキストに絞って1日30日と決めて毎日読みました。結果的に、事前に知識を得ていたことは本コースでとっても役に立ちましたね。

 

参考までに下記が実際に読んだ本です。

 

アマゾンで購入: https://amzn.to/2YU3VFM

 

フィリピンの英語学校では、使用する教材をHP上で示している学校もあります。セブ英語倶楽部の場合は、スピーキングとリスニングには『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』を使用しており、生徒さんには日本で購入してセブに持って来て頂けるよう事前にお願いしています。つまり、当校の場合、この参考書を事前に読んで準備するということもできる訳です。

 

 

4. 事前課題をやる

 

CELTAの場合は、結構どっさり事前課題が出ました。しかし、『提出不要&採点なし』という条件でした。実際に提出は求められませんでしたが、十分にやった甲斐はありました。

 

フィリピンの英語学校でも事前課題を出す学校はあると思います。セブ英語倶楽部では初日から授業をやるので、ライティングの事前課題を出しています。この辺しっかりやってこられる方は、モチベーション高いですね。

 

 

以上です。CELTAコースはとてもタフなコースと悪名高くネイティブでも悲鳴をあげると聴いていたので、私はしっかり準備して臨みました。その甲斐あってか、成績上位30%に与えられるPass Bという成績を修めることができました。フィリピンの語学留学でも考え方は同じです。

 

 

留学の1ヶ月前から留学は始まっているのです!

 

 

できる準備をして、マックスの成果を得ましょう!

 

 

以上で、『留学で最大の成果を得たければ事前にしっかり準備すること!私の留学準備を公開します』についての解説を終わりにします。英語学習やフィリピン留学についてもっと詳しく知りたい人は、下記のメルマガにご登録下さい。タイトル通り、ブログでは書けないことを配信しています。

 

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに5年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

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