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2週間のセブ留学でTOEFLのスコアが1割も上がった話2018年2月14日

訪れた国約40カ国、セブ在住3年の自称『熱血』英語講師。37歳で英語の勉強を始め(遅っ!)、イギリスMBA(経営学修士号)まで取得した英語学習法を惜しみなくシェアします。

 

セブ英語倶楽部では、TOEFL対策コースを提供しています。

興味のある方は、下記をお読み下さい。

 

最短1週間からできるTOEFL短期講座を始めました!

 

さて、今日は実際にこのTOEFLコースを受講された方のお話。

 

受講者:Rさん 高校3年生(女子)

受講の理由:大学入試に必要

受講前スコア:30点

受講後スコア:40点 (コース終了の翌日にセブで受験)

受講期間:2週間

 

Rさん、正直TOEFLの点数は高くありません。

しかし、カナダに2年住んだ経験があることから、それなりに話し、それなりに英語を聞くことができるのです。

 

セブ英語倶楽部には、TOEIC800点以上の高得点者の方もたまに来られますが、スピーキングとリスニングなら間違いなくRさんの方が上です。

 

皆さん、信じられないでしょうが、やはりTOEICだけの勉強では実践力は身につかないのです。

(TOEICを勉強するのは良いことですので、誤解なく!)

 

 

一方で、そんなRさんがどうしてTOEFLでは30点(満点は120点なので正答率25%)しか取れないのか?

 

 

私のレッスンはそれを分析し理解することから始まります。

そのために、リスニング・ライティング・スピーキング・リーディングの模擬試験を初日に行います。

 

そして、RさんがTOEFLの点数が取れない理由は、簡単にわかりました。

理由は、

 

1、圧倒的な単語力の欠如

2、TOEFLの試験そのものを理解していない

3、スピーキングとライティングのテンプレートを知らない

 

おそらく、この3つをみっちりやれば、Rさんは3ヶ月もすれば半分の60点は取れるでしょう。

そして、60点とはアメリカの中堅大学の合格ラインです。

 

一方で、この時のRさんにはたった2週間しか時間がありませんでした。

そこで、1の単語については、私KG直伝の「単語の覚え方」を伝授し、毎日やるよう指導。

はい、単語はもう自分で覚えるしかないのです。

 

そして、2と3を2週間(実質10日間)、1日2時間マンツーマンで私が指導しました。

もちろん、スピーキングの練習は当校のフィリピン人講師と毎日3時間行いました。

 

 

1日5コマの授業を10日間。

たったこれだけで、Rさんは約1割の点数アップを実現したのです。

TOEICなら100点アップに相当します(こう言った方が分かりやすいですかね)

 

 

TOEFLとIELTSは難しい試験です。

そして、明らかに「取り組み方」があります。

そういう意味で、短期間集中でTOEFLとはどういう試験かを理解し、即効性のある対策を立てることの意味は大きいのです。

「取り組み方」を理解すれば、あとは自分1人でそれに添って勉強するだけです。

 

 

セブでTOEFL対策を提供している学校は少ないです。

そして、日本語で教えている学校はおそらくセブ英語倶楽部だけでしょう。

 

そうそう、Rさん、3月にリピート留学の予定です!

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

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