ブログ

英語の発音は超大切!ネイティブの発音は無理でも、通じる発音は身につけられる2018年8月27日

訪れた国約40カ国、セブ在住3年の自称『熱血』英語講師。37歳で英語の勉強を始め(遅っ!)、イギリスMBA(経営学修士号)まで取得した英語学習法を惜しみなくシェアします。

 

英語学習において発音は大切です。

もう一度言います。

発音は超大切です!!

 

 

たまに「発音はそれほど気にしなくて良いから、堂々と話そう」的な記事も目にしますが、残念ながらいくら堂々と話しても発音が悪ければ通じません(苦笑)。

 

一方で、ネイティブのようになるのは無理です(キッパリ)。例えば、アメリカに10年くらい住んで、ネイティブに揉まれる生活を送ってみれば、かなり近いレベルにはなれるかもしれません(子供は除く)。でも、安心して下さい。ネイティブのようになれなくても、あなたは十分に伝わる英語を話すようになれます。

 

実際に私は英語を使って、フィリピン人のみならず、イギリス人やアメリカ人とビジネスをしています。もちろん、私の発音が拙くて聞き返されることもありますが、「正しく言い直せば」通じます。上級者を除いて、英語学習者の皆さんが目指すレベルは、この辺で良いのではないでしょうか?

 

 

そう通じれば良いのです(開き直り)!

 

 

一方で、通じる英語を話すには、3つの課題があります(言語学者でも、教員免許保持者でもない私の持論ですが、あながち外れていないと思います)。

 

 

1、発声

2、発音

3、リズム(強弱 /抑揚 / イントネーション)

 

 

それでは、順を追って説明します。

 

 

1、発声

 

英語と日本語の発声方法は全然違います。ざっくり言うと、日本語は口先で話して、英語は腹式呼吸です。詳細は割愛しますが、これが欧米人の声の低さの理由であったり、声が口の奥の方で篭って聞こえる理由です。私はこのことを、ある言語学者から聞きました。その通りだと思います。

 

日本人で英語を話す人で、英語を話す時に声を変える人がいます。要は、日本語よりも一段低い声で話すのです。こういう人は、きっと上記のことに気がついて自分なりに工夫してるんだと思います。実は私も英語を話す時は声を少し変えます(というか、腹から声を出すと自然とトーンが下がります)。

 

セブ英語倶楽部の発音講座では、この点を一緒にトレーニングします。

 

 

2、発音

 

まず、発音記号を学習することをお勧めします。市販でも下記のような参考書があります。

 

CDBフォニックス<発音>トレーニングBOOK (アスカカルチャー)

 

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

 

Webでも簡単に見つかります。

 

発音記号3時間マスター

https://eigonokai.jp/phonetics/0-%E7%99%BA%E9%9F%B3%E8%A8%98%E5%8F%B73%E6%99%82%E9%96%93%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/

 

英語の発音記号の読み方をマスターしよう

http://www.langland.co.jp/english/column/column07.php

 

 

当然、youtubeにも多くの動画が投稿されています。

「英語発音」で検索してみてください。例えば、下記の動画なんて良い感じですね、説明が日本語だし。

 

超わかりやすいLとRの発音の仕方 《サマー先生の英語発音講座#6》

 

 

ということで、私のお勧めは、

 

1、発音の本を一冊やり、体系的に発音&発音記号を学ぶ

2、普段の勉強で新しい単語を学ぶ際は、

(1)意味を調べる

(2)発音記号をチェックして、自分で発音してみる

(3)電子辞書やネットの辞書で実際に正しい発音を聞いて確認する。

 

もうこれだけです。

多くの人は、きっとこれまで(1)で終わりにしていたのだと思います。

大丈夫、今からだって遅くありません。

 

セブ英語倶楽部の発音講座では、一連の発音記号について私が日本語で説明します。当校のフィリピン人講師は優秀ですが、日本語で説明できる点においては私の方が勝っています(当たり前)。

 

 

3、リズム

 

日本語のイントネーションはフラットである一方、英語の抑揚は激しいですよね。これを身につけるのに一番良いのは、「たくさん聴く」ことです。たくさん聴いていれば、自然と歌を覚えてしまうように、英語のリズムも身につきます。

 

ただし、半端な聞き方では身につきません。

覚悟を決めて、たくさん聞きましょう。

 

それから、モノマネです。まずは、短い文のモノマネから始めましょう。セブ英語倶楽部の私の授業では、毎回、アメリカ人の音源に沿って短い文のモノマネをしてみます。

 

短い文に慣れてきたら、シャドイングですね。シャドイングは初級者には難しい勉強方法ですが、効果があるのは間違いありません。

 

 

いわゆる「英語の発音」については以上です。

 

最後に、フィリピン留学の注意事項。

 

フィリピン人の先生は、不完全な発音に慣れています。日本人的な発音に慣れています。ですから、悲しいかな「フィリピン人の先生は分かってくれるのに、旅先で出会ったアメリカ人には全然通じない」という悲劇もあちこちで生まれます。

 

そうならないために、折角のフィリピン留学中に、正しい発音を学習しましょう。英語の発音で苦労しまくってきた私が、親身になってお教えしますよ!

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

 

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

知恵と経験を凝縮しました!

無料ですのでこのままご登録下さい

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

  • Instagram
  • 友だち追加数