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本気で語学を勉強するなら単語の勉強は避けて通れません!2017年10月23日

訪れた国約40カ国、セブ在住3年の自称『熱血』英語講師。37歳で英語の勉強を始め(遅っ!)、イギリスMBA(経営学修士号)まで取得した英語学習法を惜しみなくシェアします。

 

タイ語の勉強を初めて1ヶ月半。
独学。
そして、約10日間のタイ滞在からセブに戻りました。

 

タイ語の超初級者として、今回のバンコク旅行で語学勉強について感じたこと。

 

1、 語学は独学である程度までいける。
2、 覚えたつもりの単語やフレーズがでて来ない。
3、 圧倒的に単語力が足りない

 

これは当然に英語学習にも当てはまることだと思うので、ここで皆さんと共有したいと思います。

 

 

1、 語学は独学である程度までいける。

 

私は約6週間の独学を経てバンコクに行きました。
約200ページの超初心者用のテキストを3回ほど繰り返しました。
旅行で使えるフレーズをカタマリで覚え、音源に倣って何度も何度も音読しました。

 

結果

 

私のタイ語、結構通じました♪ 祝・寿・嬉

 

当然片言レベルですが、例えば、

 

・ レストランの注文をフル・タイ語で出来ました(自慢)。
・ レストランで近くに座ったタイ人女子と簡単な世間話ができました。
・ タイ人の友達ができました(たまたま英語ができるタイ人だから?)。

 

たった6週間の勉強からすれば大きな成果です。

 

更に分かりやすい成果としては、私がタイ語を話すと、タイ人がナチュラル・スピードのタイ語で結構返してきたこと(分からないっつーの!)。

 

以上から、私の勉強法は正しいのだと確信しました。
そして、その勉強法とは、私がセブ英語倶楽部で実践し、皆さんに共有している方法です。

 

実は、タイ語の勉強を始めてすぐに、タイ語のオンライン・レッスンを受けたのです。
結果は惨憺たるもの。
そりゃそうです。
基礎的な知識もないのに、レッスンを受けても効果はありません。

 

これが、「語学は独学である程度いける」と書いた理由です。

 

 

2、 覚えたつもりの単語やフレーズがでて来ない。

 

理由は2つと考えます。
まずは、勉強の量が足りない。
次に、アウトプットの練習をしていない(独学のため)。

 

例えば、タイ語では「ご飯食べた?」を「ターン・カーウ・レーウ・カッ?」と言います。
私はこのフレーズを何度も反芻して覚えたつもりでいました。

 

そして、タイ人の友人と話している時、このフレーズを言おうとしました。
しかし、全部は出てきません。
うまく発音できません。

 

そうやって私が苦戦している時に、友人が、ターン・カーウ・レーウ・カッ?と言ってサポートしてくれたのです。

 

そうそう、それそれ!!

 

このフレーズが、私の脳の中で確たるものとなった瞬間です。

 

あ〜、これがレッスンの効果なんだな、と痛感しました。

 

独学(インプット)→レッスン(アウトプット)

 

やはり、この流れが最強だなと思った次第です。

 

 

3、 圧倒的に単語力が足りない

 

そして課題。

 

単語が分からなければ、話にならない。

 

実は私、現時点で、タイ語で、

 

・12の月を全部言えません
・色も白しか分かりません
・時間も言えません

 

こんな状態で会話を発展させることなんて無理です。
当たり前ですね。

 

ですから、私は今後、タイ語の単語を頭に叩き込もうと思っています。
それが、単純で辛い作業であることは分かっています。
避けて通れない道であることは、英語の経験から分かっています。

 

しかし、「タイ語の楽しさ」を知った私にはそれに耐える自信があります。

 

本気で語学を習得したいなら、やはり語彙です。
最低1冊の単語帳をマスターしないと前には進めません。

 

当たり前ですね。
やはり単語です。

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

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