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書を捨てよ町へ出よう!セブ留学中、授業後は毎日外出しよう!!2018年9月25日

訪れた国約40カ国、セブ在住3年の自称『熱血』英語講師。37歳で英語の勉強を始め(遅っ!)、イギリスMBA(経営学修士号)まで取得した英語学習法を惜しみなくシェアします。

 

「書を捨てよ町へ出よう」、寺山修司の名作ですね。

若い方はご存知ないかも?興味のある方は下記からどうぞ。

 

 

 

さて、本題。

皆さん、留学中は積極的に外に出て、外で英語を使いましょう!

 

 

勿論、授業は大切です。そして、予習復習は超大切です。

それは当たり前のこととして、私はよく留学生の皆さんにこんな話をします。

 

 

1日5時間授業を受けて、

5時間自習(予習復習)して、

8時間寝ても

6時間も余るんだよね。

 

 

だから、放課後は1時間でも2時間でもいいから、外に出ようと。

 

 

私個人のことを言えば、私の英語力の基礎は海外旅行で培われました。

要は、下手な英語を使いまくったのです。

 

 

一人旅の時はもとより、連れがいる時も、旅先での英語でのコミュニケーションはいつも私の役目でした。

英語話すチャンス来た〜!!

と、興奮&緊張の中、下手なりにいつも一生懸命英語を話したものです。

 

 

「教室外の英語」は決して聴きやすいものではありません。

早かったり、訛っていたり、ブロークンだったり、スラング混じりだったり。。。

それでも相手の目をしっかり見て聴き、聞き取れない時は臆することなく聞き返していました。

基本、相手はみんな親切です。

積極的にコミュニケーションを取ろうとする者をぞんざいに扱う人はほとんどいません。

 

 

そして、下手なりに頑張って話しました。

私の発音が悪くて聞き返されることなんて日常茶飯事でした。 今でもたまに聞き返されますよ

それでも、めげずに、楽しみながら、大きな声ではっきりと話すよう努めました。

 

 

 

こうして自分の英語が通じた時の喜びは格別でした。

一方で、上手く伝えられなかった時や聞き取れなかった時の悔しさは、ほろ苦〜いものでした。

 

 

 

先日の記事でも書いたように、私は英語を話す時はいつも事前に頭の中でシミュレーションをしていました。

 

【勉強法】私がスピーキング力をつけるためにやったこと

 

言うなれば「予習」です。

そして、コミュニケーションが済んだ後も、「いまのこう言えば良かったかな?」とか考えを巡らせたものです。

つまり「復習」です。

通じなくて悔しい思いをした時は、ホテルに帰ってから調べたりしたものです。

こうして、予習→実戦→復習というプロセスを自然と繰り返していたのです。

 

 

授業は大切です。

授業の予習復習もすごく重要です。

 

 

しかし、忘れないで下さい。

あなたの目標は(おそらく)、実戦で(教室の外で)英語を使えるようになることなのです。

 

 

セブでは英語を話す機会がどこにでも転がってます。

セブ英語倶楽部の場合、宿泊先のホテルや食事をとるレストランのスタッフといつでも英語で話せます。

学校から徒歩1分の場所に、大型のショッピングモールがあります。

そこには、英語を話すフィリピン人スタッフが数え切れないほどいます。

そうです、セブ留学は英語を話す機会に満ち溢れているのです。

 

 

セブ英語倶楽部で英語を教え始めてから2年以上が経ちました。

英語の上達のスピードは人それぞれです。

留学期間やモチベーション、勉強量によって当然に上達度は異なります。

 

 

それでも「スピーキング」という点について言えば、外出する人の方が伸びてます。

外に出て英語を使う人の方が留学をより楽しんでいるように見えるし、何かを掴んでいるようにも感じます。

そして、こういう方は結構高い確率でセブ英語倶楽部に戻ってきてくれます(リピート留学)。

 

 

学校で学んだ英語が、外で通じた時の喜びは格別ですよ!!

 

 

ですから、皆さん、書を捨てよ町に出よう!

 

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

 

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

知恵と経験を凝縮しました!

無料ですのでこのままご登録下さい

 

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