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普段仕事で英語を使うビジネスマンにも好評 セブ英語倶楽部の発音レッスン2017年6月18日

訪れた国約40カ国、セブ在住3年の自称『熱血』英語講師。37歳で英語の勉強を始め(遅っ!)、イギリスMBA(経営学修士号)まで取得した英語学習法を惜しみなくシェアします。

 

先週までの2週間、下記の通り「発音レッスン」を提供させて頂きました。

 

・お客様:大西さま

・年齢:40代中盤

・経歴:フィリピン勤務約6年、仕事では英語を使用、20名以上のフィリピン人スタッフをマネジメント

・英語力:仕事を英語でできるレベル(フィリピンの役所、銀行との折衝含む)

・レッスン:1日2時間*10日間(2週間)

 

大西さん、上記のスペックですので英語を苦もなく話します。しかし、フィリピン人講師との会話を聞いて、私が見つけた課題は下記の通り。

 

・発音がカタカナ英語に近い

・口先の特定の場所だけで発声している

・英語のリズムで話せていない(イントネーションがフラット)

 

要は典型的な日本人英語なのです。

そして、すごく厳しい言い方をすると、日本人の英語に慣れた外国人以外には多分通じにくい

 

大西さん、スミマセン!!

誤解なきよう!大西さんの英語力はセブ在住の日本人の中では高い方です!

 

そして、大西さんもこのことを自覚しており、セブ英語倶楽部の門を叩いてくれたのです。

そして、私が行ったレッスンの内容は下記の通り。

 

・P, B, S, SH, Z, F, V, TH, R, L, Wの発音の練習

・シュワ音(英語で最も多い音)の練習

・英語における言葉の繋がりの理解と具体例での発音練習

・頻出単語50個の正しい発音の練習

・英語での相槌の打ち方

・ネイティブの音源を使用してのリスニングの練習

 

これらを、すべて日本語で説明しながら行います。勿論、私の発音も完璧ではありませんが、私はイギリス人やアメリカ人と十分に英語でコミュニケーションが取れます。

 

以下に具体的に練習した単語をいくつか。

 

really

important

interesting

comfortable

manage

area

seat

food

visit

thrill

 

どれも基本的な単語ですが、実は正しく発音できる人ってあまりいません。

そこで、まずネイティブの発音を聞いてもらい、次にネイティブと大西さんの発音の違いを私が日本語で説明していきます。わかりやすく、カタカナで書いて具体的にどう違うのか明らかにします。そして、単語やフレーズの発音を毎日一緒に練習します。

 

2週目からは、最初の一コマをフィリピン人講師とのマンツーマン授業にしました。そして、私が時々授業を盗み聞きして、間違って発音をした単語を書き留めて次の時間に徹底的に練習しました。

 

 

英語の発音にはコツがあります。

 

 

私の授業では、私が実際に自分で恥をかいて覚えた、ネイティブから教えてもらった発音のコツをお客様(生徒さん)に伝授していきます。

 

そして、大西さんは2週間かけてこのコツをしっかり習得して下さいました。

実際のところ、1週目はかなり苦しかったと思います。自分の発音をほぼ全否定され、何度も何度も同じ音の練習をしていくのですから。しかし、大西さんはめげずに毎日しっかりと復習をしておられました。そして、2週目の水曜日(8日目)に一気にブレークスルーを迎えたのです。

 

それまで発音できなかった音が、スムーズに出るようになったのです!!

 

やはり努力は絶対に裏切りませんね。そして、大西さんの努力には敬服いたします。

 

最後に、大西さんのインタビューをご覧下さい。

 

 

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

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