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大学1年生の4週間留学 TOEICリスニング 正答率44%が80%へ2017年9月23日

訪れた国約40カ国、セブ在住3年の自称『熱血』英語講師。37歳で英語の勉強を始め(遅っ!)、イギリスMBA(経営学修士号)まで取得した英語学習法を惜しみなくシェアします。

 

事実を淡々と書きます。

 

・大学1年生女子の4週間留学

・留学初日と最終日に同レベルのテストを実施

・テストは『公式TOEIC Listening & Reading 問題集2』から出題

・リスニングは、全100問中から最初の25題を出題

 

結果

 

初日のスコア:11問正解(正答率44%)

最終日のスコア:20問正解(正答率80%)

 

 

左側が初日の解答用紙、右側が最終日のもの↓

 

TOEICは後半の問題になるにつれ、難度が上がるので実際のTOEICで800点取れるとは言えませんが、8割取れたことは事実なんです!

そして、たった4週間でスコアがほぼ2倍になったのです!!

 

 

それでは、彼女はどのくらい猛勉強したのか?

最終日に彼女にインタビューしたところ、

 

 

自習は毎日1時間くらいです。

授業で疲れちゃって。。。

 

 

一方、授業は皆勤賞。

毎日6コマのレッスンを欠かさず受けていました。

 

 

つまり、4週間でざっくり120時間英語に耳を晒していたら、TOEICのリスニングのスコアがほぼ倍になったということです。

 

 

更に、スピーキング力も上がりました。

初日と最終日に各3分ほどのオール英語の面談形式のテストを実施したのですが、私の採点では、

 

初日:30点

最終日:50点

 

私の採点は厳しいので50点でも悪くありません。

そして、注目すべくはその伸び率です。

できれば、ここでビデオを公開したいのですが(本人の許可がないので無理)、明らかに差があります。私は二つのビデオを数回見返しましたが、上達の跡は明らかです。

 

・まず、質問への反応スピードが格段に上がった。

・とりあえず、質問に返せる。

・諦めずに言葉をつなげることができる。

 

特に、この3つ目は大切ですね。

初日に英語でインタビューをすると、大半の人は「わからな〜い」と日本語で言って終わってしまうのです。

この記事を読んでいる方の中にも、同じような経験をされた方はきっといるのではないでしょうか?

 

4週間の留学で、自分の中に英語のストックができて、それを組み立てるスタミナとスキルがついた。

そんな感じでしょうか?

 

私は自習を強く推奨していますが、自習は1時間程度でもこれだけ伸びるのですね。

私自身、再発見できたという意味で良い経験になりました。

 

*勿論、自習をした方がもっともっと伸びます!!

 

留学を検討されている方の参考になれば幸いです。

 

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

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