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夢を叶えるためにセブ留学を選んだ青年の物語(6)セブ留学をいま振り返る2017年9月21日

訪れた国約40カ国、セブ在住3年の自称『熱血』英語講師。37歳で英語の勉強を始め(遅っ!)、イギリスMBA(経営学修士号)まで取得した英語学習法を惜しみなくシェアします。

 

僕はいま福岡で働いている。
20代後半の「セブ留学→ジャカルタ勤務」を僕のビジネスキャリアの第1章とするなら、いまは第2章というところか。
海外生活に比べれば少々地味だが、将来に向けて日々着実に歩んでいる。

 

僕は、意外とこうしたコツコツが得意だ。

 

ここで、僕の海外生活について少し振り返ってみたい。

 

 

フィリピン
セブ島

 

 

僕はあのセブの雰囲気が大好きだった。
セブはアジア特有の熱気に包まれていた。
カオスだった(笑)。
そして、文字通り熱かった。

 

フィリピン人は底抜けに明るかった。
いつでもどこでも、踊って、歌って、笑っていた。
そんなところに、日本にはない自由さを感じた。
誰もが人生楽しんでるように見えた。
自分も身に付けたいな、そう思った。

 

そんな中、必死に身につけた英語。
今では、僕にとって英語は特別なものではなくなった。
上達したいという情熱はもうない。

 

言ってみれば英語は僕の体の一部になった。
これからも、英語を活かして生きていきたい。
特に力むことなく、ただそう思う。

 

 

こうして、僕が海外経験の話をすると、いつも聞かれる質問がある。

 

 

どうすれば、英語を話せるようになりますか?

 

 

僕の答えはいつも決まっている。
思いを実現する!
その思いがどれだけ強いか、それ次第だ。
もう、それだけ。

 

何となく「日本にずっといるのも嫌だな~」では、セブに行ったからって勉強は続かない。
日本にいても英語の勉強はできるのだ。

 

日本でできないことが、フィリピンに行ったらできるのか?
残念ながら、フィリピンはそんな魔法の国ではない。
むしろ、セブの方が日本より誘惑は多い。
セブは本当に楽しい。
しかし、英語が上達するかどうかは別の問題なのだ。

 

最後に、僕なりのアドバイスを送りたい。

 

留学には多くの出会いがある。
いまでもセブでできた友人と会うこともある。
しかし、僕が一番大きな刺激をもらったのはセブの学校の日本人マネージャーだった。

 

僕とあまり年齢の変わらない人が、海外で働いている。
英語を使って自力で生きている。
当時の自分との差に愕然とした。

 

彼と話すのは本当に楽しかった。
彼は僕が知らない世界を知っていた。
そして、海外生活を心底楽しんでいた。

 

だから、学校選びに迷ったら、日本人スタッフで選ぶべきだと思う。

 

正直、フィリピン人の先生に大きな差はない。
少なくとも、学校間での差はない(転校した僕にはよくわかる)。
Aという学校の先生だから優秀だ、という構図は成り立たない。

 

僕は、英語が話せるマネージャーと知り合えたことを幸運に思っている。
英語が話せる彼の言うことには、イチイチ説得力があった。
もしかしたら、このマネージャーに、将来の自分の姿を重ね合わせていたのかもしれない。

 

これで僕の拙い経験談は終わりだ。

 

こうして振り返ってみると色々なことがあった。
セブでの生活はキツかったが夢のように楽しかった。

 

毎日ラブレターを書いていた日々から、もう8年が経とうとしている。

 

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

知恵と経験を凝縮しました! 無料ですのでこのままご登録下さい

 

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