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夢を叶えるためにセブ留学を選んだ青年の物語(3)そして僕は先生に恋をした2017年9月13日

訪れた国約40カ国、セブ在住3年の自称『熱血』英語講師。37歳で英語の勉強を始め(遅っ!)、イギリスMBA(経営学修士号)まで取得した英語学習法を惜しみなくシェアします。

 

下記が僕のTOEICスコアの推移だ。

 

 

留学前スコア 400

留学前目標スコア 700

留学後スコア 780

最新スコア(海外生活後) 840

 

 

僕は半年間の留学で何とか結果を出すことができた。

目標としたスコアを、留学中の最後のTOEIC受験で大きく上回ることができた。

自分なりに勉強した結果として、このスコアには満足している。

 

 

この成果についてよく質問される。

どうやって、半年もの間、モチベーションを維持できたのか?

 

 

僕の場合「自分のお金で来ている」という自覚に尽きた。

とにかく、後がなかった。

留学費用を払った後では、貯金もたいして残らなかった。

仕事もなかった。

 

 

逆に、もし親のお金で留学してたら、きっと適当に過ごしてしまったんだろうなと思う。

 

 

僕が通った学校は、当時20代の若い韓国人の学生ばかりだった。

つまり、みんな親のお金でセブに来ていた。

そのせいか結構だらしない学生が多くて、勉強せずに遊んでばかりいた。

授業の欠席も珍しくなかった。

そうやって、みんな周りに流されていった。

果ては、カジノにお金を注ぎ込んでしまう者までいた。

 

 

一方、僕は脇目も振らずに勉強した。

そして、僕はある時先生に恋をした。

マンツーマン授業のフィリピン人の先生を好きになってしまったのだ。

 

 

セブの学校のマンツーマン授業は、教師と生徒が二人きりの小さな教室で行われることが一般的だ。

つまり、極端な話、そこで何をしようが第三者にバレることはない。

僕が美しい女教師を口説いても、彼女が嫌がらない限りは何の問題もない。

 

 

彼女の授業では、毎日のように宿題がだされた。

宿題は日記を書くことだった。

そこで、僕は毎日彼女へのラブレターを書いた。

そして、彼女は嫌がらずに自分宛てのラブレターを添削してくれた。

 

 

こうして、少しずつ彼女と僕の関係は深まっていった。

そして、僕の英語力も次第に上昇カーブを描くようになった。

 

 

彼女とはその後付き合うことができた。

僕にとっては、初めての外国人の彼女だった。

僕はこれまで「固い決意」とか「後がない」とか格好良いことばかり言ってきたが、

結局のところ、僕の最大のモチベーションは彼女だったのかもしれない。

 

 

だから、みんなセブで恋をしよう笑。

 

 

先生に恋をすれば、会いたくて授業には必ず出席する。

勿論、宿題は100%やることになる。

格好つけたくて、良いところ見せたくて、必要以上に頑張れる。

 

 

メリットしかない。

 

 

いま考えると僕がセブに留学に行ったのは、宿命とすら思えてくる。

数多あるセブの学校から一つの学校を選び、その中で数十人もいる講師の中から、彼女と巡り合うことができたのだ。

もし少し時期がずれていれば、彼女はまだその学校で働いていなかった可能性すらある。

 

 

僕はついていた。

ラッキーだった。

 

 

そして、満足のいく結果を残し、僕の留学生活は幕を閉じた。

さて、夢を追いかけよう。

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

知恵と経験を凝縮しました! 無料ですのでこのままご登録下さい

 

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