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世界一周旅行の出発点(最初の滞在地)としてセブが最適な5つの理由2017年2月19日

 

世界一周ってどこから始めれば良いのか。

 

皆さん、最初の国ってどうやって決めていますか?
その場のノリ? 友人のオススメ? ネットで見たから何となく?

 

最近「ズバッと言い切る」ことが自分の売りの1つであることに気づいた私が、皆さんにズバッとセブをオススメします。もうこれで悩む必要はありません(断言)。

曖昧なことが多い世の中、断定して言い切る肉食系の物言いが、最近結構好評なんです(笑)

 

1.英語を格安で勉強できる

 

世界はどんどん小さくなっています。インターネットの普及により、世界中の人たちが簡単に繋がれるようになりました。そして、その媒介となっている言葉は英語です。近年、英語は世界共通語としての地位を確固たるものとしてきました。英語ができるとできないとでは、世界一周の楽しさも全然違ってきます。

 

例えば、下記はヨーロッパ旅行では欠かせないイギリスのLCC(格安航空会社)イージージェットの航空券予約ページです(私も何度もお世話になりました)。右側のLanguage(言語)のリストには残念ながら日本語を見つけることはできません。英語が分からないとちょっと予約は厳しそうです。

 

 

しかし、考えようによっては英語さえ分かれば世界中を自由に旅行することができるということなのです。実際に私はこれまで約40カ国を訪れたことがあります。1人で行った国もたくさんあります。どの国でも素晴らしい経験をすることができました。運が良いのか、私は一度も変なトラブルに巻き込まれたことがありません。これって、きっと多分に英語力のおかげなのかもしれないと思うのです。

 

前置きが長くなりましたが、セブ島には多くの英語学校があります。そこでは、たくさんの日本人が英語を学んでいます。格安の学校では、4週間のコースで15万円をきるところまであります(相部屋ですが)。なんと、この値段で授業料・滞在費・1日3回の食事まで付いて来るのです。セブ島でしっかり英語を学んでから世界一周。もしかしたら、学校で世界一周仲間ができるかもしれません。

 

 

2.セブは出会いの宝庫 世界中に友達ができる

 

日本人留学生の中には、セブ留学を終えてから世界に飛び立つ人もいます。英語学校には、日本人以外にも台湾人・ベトナム人・ロシア人・中国人・韓国人などがいる多国籍の学校もあります。更に、留学生以外にもフィリピン人講師や、アメリカ人・イギリス人といったネイティブ講師との出会いもあります。そうです、セブにいるだけで世界中に友達をつくることができるのです。論より証拠。下記の青い星印が、私がセブ留学で知り合った友人がここ数年住んでいた場所です。実際に会いに行った人もいます。

 

 

世界一周前に世界中に友達がいるって素敵です。

 

 

「世界一周って、具体的にどこに行くの?」

「世界中にいる友達を訪ねて廻るだけだよ!」

カッコ良すぎますよね。。。

 

 

3.世界中にいるフィリピン人ネットワークに入れる

 

フィリピン人は世界中にいます。なんと、フィリピンのGDP(国内総生産)の10%は海外にいる出稼ぎ労働者によるフィリピンへの送金なのです。10%って驚異的です。そのくらい、フィリピン人は世界中に住んでいるのです。

 

2014年の8月、私はイタリアのミラノにいました。スイスのチューリッヒから乗った電車がミラノ駅に到着し、事前に予約した駅から徒歩数分のホテルにチェックインしました。

 

 

このホテルの受付係はフィリピン人でした。ハウスキーパーも含め数人のフィリピン人がそのホテルで働いていました。彼らの英語のアクセントで、私はすぐにフィリピン人と分かりました。私がセブから来たことを告げた時の彼らの歓迎ぶりはスゴイものがありました。私も覚えたてのフィリピン語で応酬しました(笑)。その後、意気投合したことは言うまでもありません。特に、アジア以外で遭遇した時の「アジア人同士の連体感」って結構大きいんです。

 

 

4.学校スタッフの庇護下で「世界」への免疫をつけられる

 

前述の通り、私はこれまで約40カ国を旅行して廻り、かれこれ4年半海外に住んでいます(イギリスとフィリピン)。この海外生活で一番学んだことは、日本が凄すぎるということ&完璧な国であるということ。よく「国によって色々違う」といいますが、日本だけが違うという点が実はたくさんあるのです。そうです、日本の常識は世界の非常識なのです。世界は「日本とそれ以外」に分けられると言っても過言ではありません。ですから、セブの英語学校に滞在し、何かあれば学校のスタッフに頼れるという環境の中で海外に馴染むことって、いわばその後の世界一周の予行演習みたいなものなんです。

 

参考までにフィリピンで経験できる典型的な海外カルチャーショックを幾つか。

 

赤信号は「渡れ」
値札がない
おつりを用意するのは客の責任
水道水が飲めない
携帯電話はデバイズだけ買うもので、その後、自分でSIMカードを買う(意味分かりますか?)
タクシーの運転手は行きたくない場所へは行かない

 

等々、挙げればキリがありません(汗)。

 

 

5.セブは楽しい!!

 

これ一見、この記事の主題と関係無いように見えますが、そんなことはありません。これから数10ヶ国を廻ろうというのに、最初の国が退屈でつまらなくてはテンションだだ下がりです。ですから、勢いをつける意味でも最初の国は本当に重要なのです。

 

今も昔もバックパッカーのバイブルといえば、沢木耕太郎さんの「深夜特急」。私は当然全巻を読破し、大沢たかおさん主演のテレビドラマも何度となく観ています。沢木耕太郎さんは、まだまだ海外旅行すら一般的ではない1970年代に、ユーラシア大陸を乗り合いバスだけで横断しロンドンまで到達するという無謀な驚異的な旅を成功させた方です。その時、沢木さんが最初の地に選んだのは香港でした。ただ単に航空券が安かったので香港行きのチケットを購入したそうですが、海外旅行すら初めての沢木さんは香港の熱気に完全に圧倒されてしまったのです。結局、香港にかなりの長逗留をし旅全体のスケジュールが大幅に遅れてしまうのですが、その後のインタビューで「一番印象に残っている場所は?」との質問には「香港」と答えられています。本を読めば、ドラマを観れば、最初の国である香港がどれだけ沢木さんを勢い付けたかは明らかです。

 

 

 

セブなら間違いありません!

 

 

美しい海も、アジアの喧騒漂うストリートも、緩やかな時間が流れるローカル風景も、セブには全部揃ってます。セブ大好きの外国人リピーターもたくさんいます。楽しいですよ。是非ぜひ、これから始まる世界一周の景気付けに、まずはセブに来てみて下さい。

 

真夏の太陽が照りつける常夏のセブでお待ちしております!

 

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

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