ブログ

世界の最新スピーチを楽しむ&比較する 2017年1月2017年1月23日

訪れた国約40カ国、セブ在住3年の自称『熱血』英語講師。37歳で英語の勉強を始め(遅っ!)、イギリスMBA(経営学修士号)まで取得した英語学習法を惜しみなくシェアします。

 

とうとう120日にトランプがアメリカ大統領に就任しました。実はトランプ・ラブ💛の私、しっかり就任演説をチェックしました。英語学習者の皆さん、この演説の英語は決して非常に難しい訳ではないので、是非、字幕無しでトライしてみて下さい。

 

一方で、スピーチの内容としては今回はイマイチ。トランプ・フリークの私は、彼のスピーチをそれこそ漁り観ているので、今回は少々がっかりでした。

 

さて、今回選んだ(多くの動画の中から音質で選びました)動画のタイトルは、

President Trump Inauguration full speech

 

参考までに、inaugurateとは「就任する」という意味です(豆)。

 

 

最後はトランプの名セリフで締め括られています。

 

Make America strong again

Make America wealthy again

Make America proud again

Make America safe again

AND make America GREAT again

 

これを勉強すれば、第5文型のmakeの使い方は完璧ですね。

 

 

 

さて、アメリカ(2代目ジャイアン)の大統領演説の数日前に、初代ジャイアンのイギリス首相がEU離脱について演説をしました。フルバージョンは40分以上あるので、5分程度のハイライト版をご紹介します。

 

まず、キレキレのブリティッシュ・イングリッシュが個人的には堪りません。このリズム、癖になります&最高です。是非、トランプと比較して楽しんで?みて下さい。

 

この動画について、英語の観点で二つだけ解説します。

 

一つ目は、Brexitという単語。これはBritain(イギリス)とexit(出口)を合わせた造語で、イギリスのEU脱退を指す言葉です。

2つ目は、メイ首相のビデオの0:50付近言っている下記の言葉(少し変えてますが)。トランプの決めセリフとそっくりです。

 

Make Britain stronger, fairer, more united and outward-looking

 

個人的には、fairを入れているところが何ともイギリス人らしいなと感じました。

 

 

 

3つ目は、習近平の演説。ダボス会議の基調講演だそうですが、トランプやメイと比べると単調で退屈です。観なくていいです!

 

 

最後は、同じダボス会議でのジャック・マー(アリババの創業者)のインタビュー。彼の英語、素晴らしいですね。ノン・ネイティンブが目標とすべき形の一つかもしれません。ネイティブのスピードに決してつられず(これ重要!)、ゆっくり、はっきり、自信を持って話す。是非、見習いたいものです。

 

 

なんと、このジャック・マー、留学経験はないそうです。こんな人のこと聞くと、(英語が上達しないことに)ますます言い訳できなくなりますね。私自身、大いに刺激をもらいました。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

知恵と経験を凝縮しました! 無料ですのでこのままご登録下さい

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

  • Instagram
  • 友だち追加数