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フィリピン留学で学ぶMBAの英語(11)Project Management2017年1月26日

訪れた国約40カ国、セブ在住3年の自称『熱血』英語講師。37歳で英語の勉強を始め(遅っ!)、イギリスMBA(経営学修士号)まで取得した英語学習法を惜しみなくシェアします。

 

 

さて、今日ご紹介するモジュールはプロジェクト・マネジメント/Project Management

 

このモジュールは選択科目ということで、他のコースの学生との混合授業となり面白かったです。かなり年齢層も高く、普段は地元の企業で働くイギリス人のビジネスマンが多かったのが印象的でした。プロジェクト・マネジメント力って、どんな業種でも要求される重要なスキルですからね。

 

一方で、私はプロジェクト・マネジメント会社に10年務めたいわゆる「プロマネのプロ」。おさらいのつもりで、このモジュールを選択しましたが正直退屈でした。課題のエッセイ(小論文)もろくに文献も読まずサクッと終わらせ提出したところ、全科目で自己最低点の51点(50点が単位取得最低ライン)を記録。ある意味、印象深いモジュールとなりました。

 

下記にいくつかスライドを紹介します。

英語学習に役立てて下さい。

 

ますは、「プロジェクトの定義」から入ります。
a scope of work, specification, constraintsなんて、実際の仕事でもよく使う単語ですね。 

 

下記はプロジェクトと普段の「オペレーション」の違い。プロジェクトを理解するには良い比較です。

 

プロジェクトを4つのフェーズに分けて、それぞれでの労力(level of effort)をグラフにしてます。4つのフェーズとはConception, Planning, Execution, Close-out. 私の経験はこれと異なり、一番大変なので一番最初のConceptionです。

 

 

下記はプロジェクトが生み出す価値について。
MBA時代、NPV(Net Present Value)/正味現在価値 という単語は耳タコでしたが、今の時代数ヶ月先だって見通せないのですから私には机上の空論にしか見えません。まあ、英語と算数の勉強にはなりました。

 

 

下記はプロジェクト・マネジメントの失敗事例。実は私がイギリスに渡ったので2012年、そうロンドン・オリンピックの年です。現地で勉強の傍らテレビで観戦していました。実は、下記のスライドのようにロンドン・オリンピックで使用されたメイン・スタジアムは約60%も予算をオーバーした超失敗プロジェクトと認識されているそうです。そもそも予算がおかしかったのでは?と私は思いますが。東京と似たようなものですね。

 

最後に動画のご紹介。 

 

下記のビデオは、プロマネについて議論しているものです。音声も非常にクリアで比較的ゆっくり話しているので、興味がある方はチャレンジしてみて下さい。

 

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

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