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セブ島にホンモノの【広島お好み焼き】がやって来た!『TEPPAN(鉄板)』セブ英語倶楽部卒業生のお店2017年1月7日

40歳でサラリーマンを辞め、英語力ゼロでセブへ。セブ留学後、セブで起業しMacbook一台で稼ぐ自由な南国ノマドへ転身。その後、日本人講師KGとセブ英語倶楽部を立ち上げ、セブでの経験を生かし誠心誠意サポートしています。

度々、セブ英語倶楽部のFacebookページには写真で登場している、セブ英語倶楽部卒業生のセブ初、広島お好み焼きのお店

 

『TEPPAN(鉄板)』

 

がいよいよ、本日より11時~16時までの営業時間でソフトオープンします!

 

M様、いろいろご苦労されたと思いますが、ソフトオープンとは言えひとまずおめでとうございます!!

 

M様のセブ英語倶楽部体験談はこちら

フィリピン留学の”新しいカタチ”がここにはあります!

 

ソフトオープンという表現・形式は、日本ではあまりないと思いますが(私の知らないところでは意外とあるのかな?)、様子を見るためにメニューや営業時間を制限してのテストオープンです。

 

フィリピンではこのソフトオープンが当たり前なんですね!

 

2~3割しか完成していないくてもソフトオープンしているショッピングモールやホテルもたくさんあります。

とりあえずオープンさせてから、その後も工事を継続していく…日本人感覚ではあまり考えられないですよね!?(笑)

日本人がソフトオープンするときは、ほぼ完成させてからソフトオープンですよね。

 

もちろん『TEPPAN(鉄板)』のオーナーも日本人。ほぼお店を完成させてからのソフトオープンです。

 

でも、これぐらい緩いほうが気が楽で良い面もありますよね!

フィリピンで完璧に完成するのを待っていたらいつまで経ってもオープンできませんので…

 

 

 

さて、話は本題に戻りまして、そんな本日ソフトオープンの『TEPPAN』へ先日セブ英語倶楽部の講師たちを連れて行き、試食をさせていただきました!

 

 

みんなどんな美味しいモノが食べられるのかと、このワクワクした表情!

 

みなさん、普通のお好み焼きはご存知だと思いますが、【広島焼き】はご存知ですか?

 

『知ってるよ!』という方、『名前ぐらいは…』という方などいろいろいらっしゃると思いますが、ここで『広島焼きとは?』ということで、広島焼きの出来上がるまでの工程を見てみましょう!

 

ここ『TEPPAN(鉄板)』で焼き手をまかされているのは、この2人のフィリピン人!

真面目でとても良いフィリピン人です。

 

 

フィリピン人が焼くセブ発の広島焼き、それでは見てみましょう!

 

まずは、生地をうすく敷きます。

 

調味料を少々。

 

どっさりとキャベツをのせます。

 

 

フィリピンでは普段、野菜を食べないのでお好み焼きは野菜が摂れるということで、ヘルシーな食べ物という認識で、只今マニラでも大人気なのです!

 

そしてその上にたまねぎをのせ

 

さらには天かすをのせていきます。

 

ここでまた調味料を少々。

 

さらに、もやしをたっぷりと。

 

そしてメインであろう豚肉をのせます。

 

 

ここまでだけでも、絶対に美味しくなるであろうことは容易に想像できます!

 

豚肉をのせたらひっくり返します。

 

今回は4人でお邪魔したので、4人分を一気に作ってもらいました!

 

そして、広島焼きの特徴は何と言っても麺!!

ここ『TEPPAN』では日本製のゆで麺マシーンを使用し、生麺をゆでで使用しています!

これで美味しくないわけがないですよね!!

 

 

ゆでた生麺を天板の上にのせ焼きます。

 

形を整えながら焼き目をつけていきます。

 

 

麺に焼き目がついたところで、本体を麺と合体させていきます。

 

そしていよいよ最終段階に入り、卵の準備。

 

広げた卵の上に、先ほど合体させたニュー本体をのせていきます。

 

卵の上にのせた後、ひっくり返し、仕上げに入ります。

 

仕上げにはまず、ソースをぬっていきます。

 

広島焼きのソースといえばもちろんコレ!!

 

私はソースといえばブルドッグソースで育ちましたが、広島といえば『オタフクソース』ですよね!!

 

そして最終仕上げに、薬味と調味料で味を整えます。

 

そしていざ完成!!

 

『オタフク』公式のヘラで食べる広島焼きは最高の味です!

 

M様の指導が良かったのはもちろんですが、最初は広島焼きを知らなかったこのフィリピン人の焼き手が、約2ヶ月間、ほぼ毎日広島焼きの練習をして、手早く美味しい広島焼きを焼くことができるようになりました。

 

もしかしたら、日本人が焼いていた方が雰囲気があって美味しく感じるという方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、私はセブで生活しているというひいき目な部分もありますが、セブでビジネスをするならフィリピン人を雇用して主な業務はフィリピンが回していくのが、本来の姿かなと思っています。

 

あくまで日本人は表に出ず、目立たず裏方をメインで…

 

フィリピン人がこうやって広島焼きを焼いたり、日本食レストランで寿司を握ったりしている姿をセブで見かけると、日本の食文化がローカルの人たちにも少しずつ伝わっている感じしてともてうれしく思う瞬間です。

 

フィリピン人であるセブ英語倶楽部の講師たちからも

 

『フィリピン人でも美味しく食べられる!』

 

という太鼓判をもらって、いよいよ本日11時(セブ時間)オープンです!

 

 

場所はこちら

 

日本食レストランが集まる通り、『A.S.Fortuna street』にある『The Space』という商業スペースの1階の奥にあります。

 

この『The Space』にはジョリビー

 

 

らーめん野武士

 

などが入っている商業スペースです。

 

 

まだまだ本日よりソフトオープンのお店、みなさん、あたたかい目で応援していきましょう!!

 

そして、セブで美味しい広島焼きをご堪能ください!!

 

 

今日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました!

 

 


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