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セブ島でシニア留学! ゆる〜く自分のペースで留学を楽しみましょう2017年2月12日

 

私は元フィリピン留学のリピーター。
この豊富な?経験の中で、私は多くのシニア留学生の方々とお会いしました。

 

引退後に一年発起して英語の学習を始めた方、大手企業の管理職の方等々様々です。私がフィリピン留学をしていたのは38歳〜42歳の時でしたので、基本的に年齢層の低い留学生の中ではダントツに彼らとの距離感が近く、そういう意味で色々と仲良くして頂きました。そんな経験に基づいて、シニア留学生の不安や疑問に、今日はお答えしたいと思います。

 

 

1日のレッスンが6時間とか8時間とか、そんなの辛くて付いていけない

 

これ一番多いご意見でした。「疲れた」と言って、丸一日休んでしまう方も中にはいらっしゃいました。分かる気がします。シニアの方に限らず、16時間以上の授業は厳しいものがあります。私たちは、そういう考えに立ち基本コースの設定を1日5時間としています。しっかり予習・復習をされるお客様の中には、「14時間で十分かも」というご意見もあります。そうしたニーズにお応えするために、当校では1日4時間の「ゆとりコース」もご用意しています。

自己管理ができるシニアの方は、1日最大4時間で十分だと思います。残りの時間で自習するも良し、のんびりするも良し。それは、お客様がお決めになればいいことです。私たちは、いずれの選択に拘らずしっかりとお世話させて頂きます。

 

 

授業が全部英語で行われるのなんて絶対無理

 

実はこれ、留学を検討されているお客様が最終的に留学を断念される理由の一つです。分かります。よ〜く分かります。実際に留学に来られた方の中にも、同じように思っている方はたくさんいらっしゃいます。実際にその数は結構多いと思います。ただ、皆さん口に出さないだけです。

 

全部英語で説明されても分かるわけないだろ!こっちは、それが分からないから勉強しに来てるんだ(ボケーッ)!!

 

これ、某校の初日のオリエンテーションで、シニアの方がブチ切れて仰った言葉です(その後、私がこの方の通訳になったことは言うまでもありません)。分かります。よ〜く分かります。仰る通りです。いまだに初日のオリエンテーションを英語で行っている学校があることが不思議でなりません。日本人はおとなしいので基本文句は言いませんが、断言します、誰も理解してません笑

通常、オリエンテーションは「勉強編」と「生活編」に分かれており、前者はフィリピン人の講師が行うことが一般です。しかし、セブ英語倶楽部では、両方とも日本語で行います。カリキュラムを作ったのは私ですので。

また、私が行うグループレッスンは、全て日本語で説明します。さらに、当校の2名の講師は日本語を話します。ご安心ください!!

 

 

飲みに行く相手がいない

 

これ致命的ですよね。残念ながら、シニア留学生の方がボッチになっているのを見かけることは珍しいことではありません。もちろん、若い学生と仲良く出かけるシニアの方もいますが、やはり年齢が近いと安心感があるようです。私と食事に出かけると「年が近い分話も合うので楽」とかよく言われました。分かります。よ〜く分かります。下記の体験談を読んで頂ければ分かる通り、当校は50歳以上のお客様にもご満足頂けております。お声がけ頂ければ、40代半ばの経営者2人がお供させて頂きます。というか、こちらからきっとお声がけすると思いますが。。。

 

フィリピン留学の”新しいカタチ”がここにはあります!

いきなり日本語で挨拶されてビックリ!

 

セブ英語倶楽部は、セブで一番親切な学校を目指しています。ご質問等あれば、お気軽にお問い合わせください。

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

知恵と経験を凝縮しました! 無料ですのでこのままご登録下さい

 

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