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セブへの行き方 東京以外の主要都市からセブに飛ぶ(名古屋編)2016年8月31日

 

直航便

 

名古屋とセブの間では、フィリピン航空の直航便が週3便飛んでいるのですが、残念ながら「断然オススメ!」というわけにはいきません。というのも、運航日が火曜日・水曜日・土曜日なのです。そうです、日曜日に便がないのです。

 

通常、セブの英語学校は「日曜入寮・土曜退寮」となっているため、この直航便を利用すると往路は土曜日着のため、入寮まで1日あるのです。そこで取れる手段としては、

 

1 セブ英語倶楽部に1日早く入寮する(前泊は1500ペソで承ります)。

2 せっかくのセブということで、1泊リゾートホテルに滞在し南国を満喫する

 

帰路も同様の選択肢になります。もちろん、土曜日に日本に帰国される方も多くいらっしゃいますが、短期留学の方には少し勿体ない気がしますね。

 

参考までに、名古屋・セブ間の直航便のスケジュールは下記の通りです。

 

セントレア発15:30   セブ着     19:00

セブ発      9:10   セントレア着14:30

 

 

日本国内の乗り継ぎ

 

もし、成田・セブ間で「セブパシの激安チケット」が購入できた場合は、新幹線での成田経由もありですね。

 

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片道 12,825円ですから、セブまで往復5万円弱も夢ではありません(セブパシのプロモも、往復25,000円程度であれば割りと頻繁にでます)。

 

一方で、空路の乗り継ぎも調べてみましたが、名古屋・成田間にはまだLCC(格安航空会社)は飛んでいないのですね。

 

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まあ、セブパシのプロモ・チケットが取れれば、これもありかもしれません。

 

現状では、セブに安く行けるか否かは、セブパシフィック航空のプロモーションに100%かかっているのです。

 

 

第3国乗り換え

 

韓国経由

 

関空発同様に、韓国経由の便が本数も多く便利ですね。しかし、やはり往復共に深夜便です。

 

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香港経由

 

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関空発の記事でも書きましたが、私なら香港便を選択します。キャセイパシフィック航空も香港空港も、世界トップレベルなので非常に快適です!

 

 

実際に、大韓航空とキャセイパシフィック航空を比較してみます。

 

セブ到着時間

大韓航空 23:55

キャセイパシフィック航空 19:05

 

香港経由の方が、約4時間早くセブに到着します。ゆっくりと夕食を食べて寛げる時間帯です。

 

セブ出発時間

大韓航空 1:35

キャセイパシフィック航空 12:20

 

キャセイであれば、前日送別会でセブでできた友人と盛り上がって、翌朝ゆっくり起きて帰国、という流れが可能です。

 

セブまで飛ぶ方法には色々あります。自分にあった便を探すのも、セブ留学の楽しみの一つかもしれません。

 

参考までに、もし私がいま初めてセブに留学に来るのであれば、香港便を選択し、1泊香港で遊んでからセブに入ると思いますね、きっと。香港楽しいですから。もう1日早く香港入りして、マカオまで足を延ばすのだってありです(こうなると、もう切りがないですが汗)。

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

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