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セブでTOEIC公式テストを申し込む、受験する!(2)2018年7月9日

40歳でサラリーマンを辞め、英語力ゼロでセブへ。セブ留学後、セブで起業しMacbook一台で稼ぐ自由な南国ノマドへ転身。その後、日本人講師KGとセブ英語倶楽部を立ち上げ、セブでの経験を生かし誠心誠意サポートしています。

 

前回はセブでTOEIC公式テストを受験する時の申込方法についてお伝えいたしました。

セブでTOEIC公式テストを申し込む、受験する!(1)

 

申込後、テスト1週間前ぐらいになって下記のような登録完了のメールが来ました。

 

ドレスコードが書いてありますが、Tシャツ・短パン・ビーサンで来ている人もたくさんいました(笑)

 

そしてテストは午前8時〜午前10時30分とのこと。

 

セブ英語倶楽部のあるエースペンションから試験会場の語学学校SMEAGまではグーグルマップで調べると車で約50分。

 

ということで渋滞が激しい可能性があることも考慮して、試験開始1時間30分前、朝6時30分にエースペンションを出発しました!

 

いい意味で予想に反し、約40分程度で目的地まで到着しました。

時間に余裕があったので『ジョリビー』で朝食を食べることに。

 

『ジョリビー』でフライドチキン&ライスで朝食を済ませ、気合い十分でテスト会場の語学学校『SMEAG』へ。

 

他校に入ることにちょっと緊張してしまいました(笑)

 

ガードマンにTOEICテストを受けに来たことを告げ、IDを見せ

 

テスト受験生の控え室になっている学校内のカフェへ。

 

控え室に行くと既に受験生が集まっておりました。

周りを見渡すと当然ですが、若者ばかりで私のような40代以上の人は見当たりませんでした…

 

そしてエレベーターで6階のテスト会場へ。

エレベーターがある学校すごいですねぇ…

 

テスト会場のある6階に到着すると既に受験生が受付の列を作っていました。

 

3人の受付がアナログのリストで確認をしていくので少し時間が掛かるのはしょうがないですが、フィリピンにしてはチェックはスムーズにおこなわれておりました。

 

ここでID(パスポート)と受験料を振込した控えを見せます。

 

 

受付が終わるとカンニング防止として手荷物を預けます。

 

テスト会場に持ち込める物は

 

・ID(パスポート)

・消しゴム(周りのカバーは外す)

・受付時にもらう受験票

 

この3点のみ。他の手荷物は全て預けます。

ペットボトルの水もダメでした…

 

シャーペン、鉛筆も持ち込めませんが、鉛筆が2本机の上に用意されています。

 

あとはテスト会場に入ってテストを受けるだけ。

日本でのTOEIC公式テストを受けたことがないので比較はできませんが、テスト開始は予定時刻を20分ほど過ぎた8時20分ぐらいでした…

ここから回答用紙に名前などの個人情報を記入して行くので実際にテストが始まったのは8時40分ぐらいだったと思います。

 

もちろん時間にルーズなフィリピンとは言え、テスト時間は規定の2時間キッチリでした!

 

普段は全く勉強をしていない私ですが、途中トイレも行けず休憩も無しで約2時間30分、机にずっと座りっぱなしというはかなり疲れました…

TOEICテストについてあれこれ言う前に、2時間集中して机に座ることにまずは慣れないといけないと思った、人生初のTOEICテストでした!

 

約1ヶ月でテスト結果が来る予定なので今から点数が楽しみです!

 

点数を公表するかどうかは結果を見て決めたいと思います(笑)

 

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

 

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

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