ブログ

スタディバディ・コース モニター生の軌跡 T山さん編(2)4週間後2017年2月14日

 

スタディバディ・コース2期生(と言ってもお2人目)、T山さんの4週間の留学もあっと言う間に終わってしまいました。

 

では、いきなり結果から入ります。

入学時に設定した目標を無事達成することができたのでしょうか?

 

 

目標1:リスニングのテストで100点中40点を獲得する

 

 

入学時のテストでは10点(1問正解でした)

 

 

そして、最終日の結果はというと

 

 

なんと目標の40点ゲット!!!

明けましておめでとうございます 寿♫

 

スミマセン、写真撮るの忘れました涙…

 

 

有言実行、素晴らしいですね。

また、このテスト(IELTSのPart1)で英語初級者が4割取るのってかなりのモノです。

実は、私は40点を取れるのではないかという予感がしていました。というのも、3週目の後半から明らかにT山さんの英語に変化を感じたからです。私の指導法に間違いはない、と確信した経験でもありました。正しい方法で繰り返し勉強すれば必ずリスニングは伸びるのです。聞き流すだけでは絶対に英語は聴けるようにはなりませんし、セブで漠然と勉強しているだけでは、残念ながら(日本人の耳にやさしい)フィリピン人の英語しか聞こえるようにはならないのです。

 

目標2:ライティングのテストで150字書き、時制のミスをしない

 

こちらが、初日の結果(30点)。

 

そして結果は、

 

 

残念!!!40点…

 

150字の指定(目標)に対し、書いた字数は119文字。

時制のミスはなかったものの、文法のミスや解読に苦しむ文もあったことから、総合的に40点という点数をつけました。

 

ライティングでこの目標を設定したということで、T山さんはかなりライティングに力を入れていました。これが努力の証です。

 

 

勿論、スピーピングは大切なのですが、極端な言い方をすれば「書けないことは話せない」のです。ですから、セブ英語倶楽部では、ライティングの学習を非常に重視しています。スピーキング上達のためにも、最も効果的な学習方法の一つなのです。T山さんは、時間をかければかなりしっかりした文章を書くことができるレベルまでこの4週間で到達しましたが、「20分で150字」という制約の中で力を発揮できるレベルには届かなかった、というのが私の評価です。

 

留学期間中、体調を崩してしまうという不運もありながら、1日平均4時間の自習をこなされました。これは、授業がある日は平均9時間も勉強されたという計算になります。ようやく最終週に入ってエンジンも全開になってきたので、あと数週間あれば軽く1日5時間のノルマはクリアしていたことでしょう。

 

自習管理表↓

 

最後に、T山さんのインタビュー動画でこの記事を締め括ります。T山さん、お疲れさまでした!セブ英語倶楽部を選んで頂いたことに深く深く感謝します!!

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

知恵と経験を凝縮しました! 無料ですのでこのままご登録下さい

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

  • Instagram
  • 友だち追加数