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スタディバディ・コース モニター生の軌跡 JURA編(7)一体授業で何を勉強したのか?2016年12月11日

 

さて、今日はJURAさんが一体何を勉強しているのかをお話します。

 

まずは、1日5コマのレッスンから。

 

 

1コマ目

Speaking

瞬間英作文のPart1(中学1年レベル)

ハイ講師

 

  

このテキスト、一見簡単に見えるのですが、実際にやってみるとスラスラ英語が出てくる人ってあまりいません。ああ、意外と基本的なこと分かってないんだなと気づかせてくれるテキストです(ですので、当校のテキストとして採用しました)。そして、講師はハイ。彼女は基本的な単語・文法・発音を、何度も何度も繰り返し「笑顔」で教えることができる才女。基礎の基礎を教えるのってきっと一番難しいのですが、ハイはその点適役なのです。レッスン中、生徒さんの口の動きを注視し続ける姿勢はさすがです。JURAさん、ハイの弟子のように勉強してました。。。

 

 

2コマ目

Speaking

瞬間英作文のPart2(中学2年レベル)

シェ講師

 

 

セブ英語倶楽部1番の元気娘シェが中学2年レベルを担当します。JURAさん曰く「中学2年レベルまでは問題ありません(自信満々)」とのこと。実際はかなりつっかえつっかえですが、上手く英語を言えた時のGood Job♫というシェの励ましに支えられ、どんどん英語が楽しくなっていくJURAさんでした。

 

 

3コマ目

Reading & Dictation

マリリン講師

 

この授業では、マリリン講師が口頭で言った英文をノートに書き写していきます。教材は、瞬間英作文のPart3(中学3年レベル)。しかし、JURAさんは授業中にテキストを見ることは許されません。とにかく耳で聴くだけ。聞き取れるまで何度も何度もやります。どうしても聞き取れない部分は、マリリンがスピードを落として読み上げます。こうして、何が聞けてどの音が聞けないのか?どのスピードなら聴けるのか?どの単語とどの単語を聞き間違えるのか?等を明らかにしていきます。そう、それがJURAさんの弱点。弱点が分かれば、あとはそれを練習して克服するだけです。予想通りでしたが、JURAさん一番の不得意科目でした。

 

 

4コマ目

Writing

ロナ講師

 

テキストは当校オリジナルのテキスト。毎回3つのお題について、最低3行の英文を書いた上で授業に臨みます。そして、この3行を当校一の癒し系不思議キャラのロナが添削し、JURAさん用の模範回答を作成します。また、その添削のやり取り中や、添削完了後にはそのお題について二人で話します。これがスピーキングの練習になるのです。学生時代バスケットをやっていたJURAさんとスラムダンク好きのロナは、授業中スラムダンクの最終回について熱く語っていました。JURAさんは、4週間の留学で無事当校が用意した50個のタイトルの英作文を完成することができました。

 

 

5コマ目

シチュエーション英会話(慣用表現)/ グループレッスン

日本人講師KG

 

こちらは私が担当。とにかく、基礎を徹底的にやりました。そして、すぐに使える即効性のある表現をJURAさんに学んで頂きました。さらに、英語を母国語とするアメリカとイギリスの文化を折にふれてご紹介しました(私が「実際に体験して」知る範囲で)。英語はあくまでもツール。こうした文化という文脈を理解して英語は使うべきものだと私は信じています。レッスンで覚えた表現を、すぐに教室の外で使ってみるJURAさん。素晴らしい!英語とはそうやって勉強するものです!!

 

 

明日は自習編。

 

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