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【2019最新版】フィリピン・マニラ・セブ入国書類の書き方2019年3月25日

 

以前に書いたこの記事ですが、みなさまからのアクセスが大変多く、先日、日本からセブに帰ってきた私ですが、少し入国時に提出する書類が変更になっておりましたので、改めて『2019年最新版』ということで記事を更新させていただきました!

 

 

さてさて、日本から海外旅行へ出かけると各国の入国審査(イミグレーション)の際に名前などの必要事項を書いた用紙を提出することが多いですよね!

 

もちろん、セブ留学(フィリピン)に来る際もマニラ空港、セブ空港で提出する用紙があります。

 

当然、全て英語なので初めての海外(フィリピン)で英語初心者の方だと何を書いて良いのか分からず不安になりますよね!?

 

私も最初の頃は不安で『るるぶフィリピン』の巻末に書いてある書き方を見ながらよく記入していた覚えがあります(笑)

 

そこで今回は、フィリピン入国に際に記入する用紙について解説します!

 

最新の入国カードは日本語表記も記載されているので分かりやすくなりました!!(嬉しい)

 

フィリピン入国時に提出する書類は?

 

①入国カード

 

②税関申告カード

※何か課税対象の物を持ち込む場合は申告が必要です。

 

この2枚の用紙は飛行機が離陸してからCAさんが配ります。

 

基本的にボールペンはありませんので、持参するとスムーズに書けます。

 

もしも忘れてしまってもCAさんに聞けば、ボールペンは貸してもらえますので心配要りません。

※こういう時が意外と英語の練習になりますので、敢えて聞いてみるのも良いかもしれません。

 

 

それではまずは入国カードから見ていきましょう!

 

入国カードの書き方

フィリピン・セブ入国カード

①パスポート番号

②苗字

③下の名前

④空欄(ミドルネーム)

⑤誕生日(日/月/年)

⑥国籍(JAPANESE)

⑦性別。男性『MALE』、女性『FEMALE』。

⑧日本の住所(英語)

 番地、町名、市町村名、県名、郵便番号の順。

 (例)

  1-1-1,Shibuya,Shibuya-Ku,Tokyo,150-1111

 

⑨フィリピン(セブ)での滞在先住所。ホテル名を書くだけでも大丈夫です。

 

⑩電話番号 or Eメールアドレス

 

⑪職業(英語)

(例)

  ・OFFICE CLERK(事務員)

  ・OFFICE WORKER (サラリーマン)

  ・EMPLOYEE(従業員)

  ・STUDENT(学生)

  ・NONE(退職者)

 

⑫空欄

 

⑬フライト番号(航空券に記載)

 

⑭どこの空港から出発したか。(NARITA、KANSAIなど空港名を記入)

 

⑮ツーリスト、留学生の方は空欄(ACR I CARD番号)

 

⑯渡航目的。ツーリスト、留学生の方は『PLEASURE/VACATIONにチェックを入れる。

 

留学生でもまずは『PLEASURE/VACATION(観光)』にチェックを入れて下さいね!

 

各学校に到着後、就学用の手続きをしますので、まずは観光としての入国になります。

 

⑰サイン(パスポートと同じ)

 

⑱到着日(月・日・年の順)

 

 

はい、落ち着いて書けば難しくないですね!!

 

以上で入国カードは完了です。

 

また、この『入国カード(ARRIVAL CARD)』を提出するイミグレーションでは、『セブに何日滞在するのか?』とだいたい聞かれますので、事前に何日滞在するのかを把握しておきましょう!(英語で伝えられるようにしておきましょう!)

 

 

それでは次に健康チェックカードが廃止されて、その代わりに以前あったものが復活した税関申告カードです。

 

税関申告カードの書き方

セブ税関書類

 

①苗字・下の名前(ローマ字で記入)

 

②性別・・・『MALE』(男性)or 『FEMALE』(女性)にチェック。

 

③誕生日・・・月・日・年の順番。(例)4/21/2017

 

④国籍・・・『JAPANESE』と記入。

 

⑤職業

 (例)

  ・OFFICE CLERK(事務員)

  ・OFFICE WORKER (サラリーマン)

  ・EMPLOYEE(従業員)

  ・STUDENT(学生)

  ・NONE(退職者)

 

⑥パスポート番号

 

⑦パスポート取得日と場所・・・パスポートに記載の『Date of issue』日付(月・日・年)と場所『JAPAN』と記入。

 

⑧フィリピンでの滞在先住所・・・滞在先のホテル名で大丈夫です。セブ英語倶楽部のお客様は『Acepenzinne』と記入。

 

⑨日本での住所(ローマ字)・・・番地・町名・市・県の順。

 

⑩フライト番号・・・航空券に記載のフライト番号を記入。

 

⑪出発した空港名・・・『NARITA』など空港名を記入。

 

⑫到着した日付・・・月・日・年の順。

 

⑬フィリピンへの渡航目的・・・5番『Tourism』(観光)に丸。

 

⑭同行家族の人数

 

⑮荷物の個数(Checked-in=受託荷物、Handcarried=手荷物。)

 

⑯特に申告するものがなければ、1~5番の全ての右側の四角にチェック。

※2番と3番の間にある『If yes,do you have the required Bangko Sentral ng Pilipinas authority to carry the same?』の項目はチェックは何も入れない

 

⑰パスポートと同じサイン

 

⑱前回フィリピンを出国した日付(分かれば。分からなければ無記入でも大丈夫)・・・初めての方は無記名でも大丈夫です。

 

 

もしも機内でグッスリ寝ちゃって用紙を受け取らなかったり記入できなかったとしても心配は要りません。

マクタン・セブ空港にカウンターが設置されていて用紙が置いてあります。

 

『入国カード』はイミグレションスタッフに、『税関書類』は、イミグレーションを通過後、受託荷物を受け取り、出口付近でスタッフへの提出となります。

 

それほど難しくはないですよね!?

以上で、フィリピン入国書類の書き方の解説を終わりにします!

 

 

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