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【続編】リスニングってどうやって勉強するの?Youtubeは素材の宝庫!!2016年11月22日

 

さて、前回の続き。

 

下記のビデオのブラジル人女性、英語がすごく上手です。しかも、私好みのブリティッシュ・アクセントです。ビデオの中で、自分がどうやって英語力を高めたかを説明してくれています。同じ非帰国子女の英語学習者として、大変参考になります。

 

それほど早口ではないので、興味のある人は是非頑張って聞いてみて下さい。

 

 

そして、下記のビデオでは、「どうやってイギリス英語のアクセントを身につけたか」について語っています。

 

 

彼女が言っていることは私の意見と全く同じなので、ここで簡単にご紹介したいと思います。

 

 

一つ目は、徹底的にモノマネすること。

私のレッスンでは、「英語はモノマネ」と言い切ってます!

 

彼女も、copy, copy, copy and copy!!と言っていますね。

 

恥ずかしがらずに、文字にとらわれずに、英語のリズムに身を任せ、そのまんまモノマネするのが一番です。彼女も「どの言語にも特有のリズムがある」と言っています。そして、英語と日本語のリズムは全然違うのです。まずは、英語のリズムに身を任せましょう!

 

 

二つ目は、自分の言語のアクセントを忘れること。

日本語に当てはめれば、カタカナ英語を忘れることです。

 

単純な例で言えば、appleをカタカナで書けばアップルとなります。しかし、英語では絶対にアップルとは聞こえませんよね。文字から離れて耳に聞こえてくる音にだけ集中すれば、絶対にこうは聞こえないのです。それなのに「アップル」という言葉を知っているので、そこにどういう訳か戻ってしまうのです。カタカナで英語の音を表現するには限界がありますが、少なくとも「アップル」よりは「アッポー」の方が近いはずです。

 

 

3つ目は、英語に浸れる環境を作ること。

 

私は大学受験以来、初めて英語の勉強を始めた時は、可能な限り英語環境に自分を追い込みました。スカパーを契約し、朝起きた瞬間から仕事に出かけるまでCNNを流していました。通勤中や移動中はポッドキャストを聞き、帰宅後もまずはCNNをつけてから着替えたり、他のことをするようにしていました。寝る時も、ポッドキャストを聞きながら寝付くようにしていました。テレビは副音声にし、NHKTBSのニュースは英語で見ていました(2007年当時)。携帯電話の言語設定も英語にしていました。そう、日本にいても、日本で日本人と主に付き合い、日本の会社で働いていても、この程度のことはできるのです。

 

上記の3つを実践する上で、Youtubeは本当に役立ちます。自分の興味のあるビデオを見つけて、是非じっくり聞いてみて下さい。「話すスピードが早すぎてわからない」と言う意見もよく聞きますが、あまりスピードが遅いと英語ではなくなってしまうので、まずは我慢して聞き続けて下さい。聞き取れなくて当然です。あなたは、これまで勉強していないのですから。そして、人間の脳の順応性を信じて下さい。集中して聞き続ければ、脳が勝手に適応してくれますから。集中して、継続して、聞き続ければ。

 

最後に、最近トランプ以外に私がよく見る著名人のビデオは、マーク・ザッカーバーグのインタビュー。そう、Facebookの創業者です。この人、めっちゃ早口です。付いていくの大変です。たまに、何言ってるか分かりません。でも、熱いんですよね。目力強くて、パワフルで、マナーも良くてついつい聞き入ってしまいます。興味のある方は下記をどうぞ!

 

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

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