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英語学習にも通じる!私が3ヶ月でタイ語中級者になった勉強法を公開します!2017年12月12日

訪れた国約40カ国、セブ在住3年の自称『熱血』英語講師。37歳で英語の勉強を始め(遅っ!)、イギリスMBA(経営学修士号)まで取得した英語学習法を惜しみなくシェアします。

 

実は私KG、かれこれ3ヶ月タイ語の勉強をしています。

そして、先日バンコクでタイ人講師のレッスンを4時間受講してきました。

全てマンツーマン。

 

 

その中で、タイ人講師から嬉しいお褒めの言葉が..

 

 

あなたはもう中級者(Intermediate)ですね!

 

 

嬉し過ぎる(寿)!!  幸セ。+;゚*゚ヽ(´∀`)ノ゚*゚;+。!!!

 

 

実際に、私はタイ語でレストランの注文がある程度できます(フフフ)。

もちろん、単語ではなくセンテンスで。

 

 

簡単な自己紹介もタイ語でできますし、タイ語を話すとタイ人から

ゲンマー!(上手ですね)って褒めて貰えます。

 

 

もう楽しすぎて、ますます勉強する毎日です!

 

 

勉強する→実際に使う→褒められる→嬉しい→益々勉強する

 

 

という超絶好循環に勉強を始めてから3ヶ月で到達することができました。

 

 

私には、タイ語に関しては明確な目標があるので、それを達成したら

セブ英語倶楽部で、タイ語初級コース(無料)を提供したいと思ってます。

 

 

さて、ではどうやって私は3ヶ月でタイ語中級者になれたのか?

(中級者と言ってもビギナーに毛が生えた程度です)

 

 

私が過去3ヶ月やったことは、

 

・私がこのブログで書いていること、

・セブ英語倶楽部のお客様(留学生)に普段教えていること、

 

そのままです。

それだけです。

 

 

それでは簡単に私がやったことをご紹介します。

 

 

1、3ヶ月毎日勉強した(時間がない日でも5分は必ずやった)

 

 

とにかく続けること。

辛いのは最初の1週間だけです。

習慣化すれば簡単です。

5分でもいいのです。

大切なのは毎日やること。

5分なら誰でもできますよね?

 

 

2、1冊の参考書に絞って繰り返しやった

 

 

無闇に多くの参考書に手を出さない。

参考書収集家にならない。

10冊の参考書を1回ずつやるなら、1冊を10回やるべし!

 

ちなみに下記が私が使った参考書です。

オススメです!

 

 

 

3、音源を聴く → モノマネして音読

 

 

このとき、なるべくテキストを見ないのがコツ、

タイ人になりきる。copy, imitate..

タイ人を演じる。act…

 

タイ語の発音の中には、日本人には少し奇異に感じられるような音もあります。

例えば、数字の8(ペァッ)の発音とか。

そして、勝負はこうした音をどれだけ恥ずかしがらずに言えるか?

 

割り切りですね。

 

 

4、まずは単語ではなく、フレーズ(塊)を覚えた

 

 

I’m Japanese.は、タイ語では「ポン・ペン・コン・イープン」。

これを、少し長い単語だと思って丸暗記する。

そうすれば、現地でそのまんま使える。

丸暗記だから、文法とか考える必要がない。

 

この戦略は超オススメです。

 

実際に、私はイギリス在住時にタイ人の留学生と会った際に、いつもこのフレーズを言って彼らのハートを掴んでいました。単語を片言で話す人は多いのですが、フレーズで覚えてる人って少ないんですよね。

だから、その分効くのです。

 

相手に褒められたいのなら、フレーズで覚えるのがオススメです。

そして、繰り返しになりますが、褒められると益々勉強しますよね。

 

 

5、参考書が概ね頭に入った段階で、単語の勉強を始めた

 

 

最初から単語の勉強をやると、つまらなくて挫折してしまいます。

でもフレーズを覚えた後だと、知ってる単語もあるので

「これ知ってる!」という嬉しい瞬間も交えながら勉強できるのです。

 

とりあえず、フレーズを丸暗記しているので、単語を勉強してみて初めて「この単語ってこういう意味だったんだ」と思うこともしばしば。こういうちょっとした驚きが、記憶を定着させてくれるのです。

 

 

6、タイに行ってタイ人に対して実際に使った

 

 

私は本当に幸運な人間で、9月〜11月の3ヶ月で、

3回もタイに行くことができました(共同経営者のHikkyに感謝)。

 

そして現地で、知ってるタイ語を使いまくりました。

恥ずかしさよりも、タイ語を使える楽しさの方が圧倒的に上回っていました。

 

地道に自習でインプットを積み上げてきたからできました。

そこには、自分で積み上げた知識と自信があったのです。

 

 

7、その際は、単語ではなく、必ずセンテンスで話すようにした

 

 

これ超重要です!!

 

 

間違えてもいいんです。

間違えたら、通じなくて恥ずかしくて悔しくて覚えます。

通じたら、嬉しくてこれまた覚えます。

 

 

メリットしかありません。

 

 

 

 

 

最後に独り言(聞かなかったことにして下さい)。

 

 

私は英語の授業で「レストランで注文する際は必ずセンテンスで!」と教えています。

授業では、レストランで使える英語のフレーズを教え、単語で注文することのデメリットをじっくり説明しています。

 

 

それなのに、私と一緒にいる場ですら単語で注文する人が多いのです。

 

 

これを学習機会の放棄と言います。

 

 

残念。。。

 

 

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『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

知恵と経験を凝縮しました!

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