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社会人がフィリピン留学に求めること2016年12月18日

日本人講師KG
訪れた国約40カ国、セブ在住3年の自称『熱血』英語講師。37歳で英語の勉強を始め(遅っ!)、イギリスMBA(経営学修士号)まで取得した英語学習法を惜しみなくシェアします。

 

セブ島に留学に来られるお客様は、様々な基準でカテゴライズすることができます。性別、国籍、年齢、英語レベル等。そんな中、特に社会人のお客様が気にされるのが「社会人か学生か」ということ。私はセブ英語倶楽部のお客様(生徒さん)以外にも、他校の生徒さんに英語を教えたり、お話をする機会があります。なぜか(当然?)、社会人率は100%。そして、皆さんが口々に仰るのが「学生のノリにはついていけない」とか、「できれば学生と同じグループクラスは避けたい」といったこと。これ、差別と区別ではなく、率直なニーズと捉えるべきだと思うのです。ということで、私が直接お客様からお聞きした社会人のニーズを簡単に整理したいと思います。

 

1、 社会人だけの学校の方がベター

要は、落ち着いた雰囲気の中で勉強したいということだそうです。そして、日本での日常では出会えない異業種の方との出会いや交流を求める方が多くいらっしゃいます。その点、セブ英語倶楽部のお客様は100%社会人、自営業の方から超大企業のビジネスマンまで多種多様な方がお越しになります。

 

2、 快適な住環境

せっかくの留学なのでケチって失敗したくない、という方が多いです。フィリピン留学の学生寮はピンキリです。そして、そのクオリティは値段に比例します。学校併設の4人部屋とホテル寮の1人部屋では、全く異なる留学生活になることでしょう。セブ英語倶楽部は、ホテル寮のみで、1人部屋と2人部屋のみのご提供です。しかし、これまで全員のお客様が1人部屋を選択されています。社会人のお客様は、「勉強の前にまず生活」と留学を捉えているようです。

 

3、 食事でストレスを感じたくない

これも、生活>勉強という価値観の表れでしょうか。セブ島の学校では、フィリピン料理、日本料理、韓国料理等が提供されますが、クオリティには大きなバラツキがあります。中には食事が留学料金に含まれていない学校もあります。実際にセブ島で英語学校を経営している立場からすると、日本人のニーズを満たせる食事を毎食セブで提供することは至難の技です。コスト、手に入る食材、料理人の採用とその力量等、多くの課題があります。ですから、セブ英語倶楽部では自身でマネジメントすることを潔く諦め、日本人経営の日本食レストランに食事の提供を依頼しています。充実した食事こそ勉強に集中するための必要条件、そう考えられる賢明な方が増えているように最近感じます。

 

4、自分のペースで勉強したい

セブ英語倶楽部に来られるお客様は、実はすごく勉強される方が多いのです。皆さんしっかり予習・復習をされます。私にもどんどん質問してきます。皆さん社会人なので自腹で費用を支払っています。そして、個人それぞれの「目標」を持ってセブに来られます。ですから、学校側は何も言う必要はないのです。皆さん大人ですから、学校の役割は「安心して集中して勉強できる環境をお客様に提供すること」だと思っています。ですから、他の学校にあるような「門限」とか「警告」とか「退学」とか、そんな言葉はセブ英語倶楽部には存在しません。一方で、勉強しない方は全然しません笑。授業にでられるだけです。英語学習以外のセブライフを満喫されています。それはそれで良いと思っています。

 

5、試験対策ではない実戦的な英語を勉強したい

社会人の皆さんの中にも、TOEICのスコアを上げたくて留学される方が多いのは認識しています。ですが、偶然かどうか、私はこういう方にほとんど出会ったことがありません。もし、リスニングとリーディングのTOEICで点数を上げることが目的であれば、特にセブに来る必要はないと思います。日本で十分でしょう。

さて、話を元に戻します。私がこれまで頂いたリクエストは、英語でプレゼンをできるようになりたい、会議で使える英語を勉強したい、ビジネスメールの基礎を学びたい、とにかく自分のことを英語で説明できるようになりたい、旅行英会話を勉強したい等。そう、社会人の皆さんは「実体験」から英語の必要性を感じ留学に来られる方が大半なのです。すごくストレートで素晴らしい動機だと思います。そして、セブ英語倶楽部は非TOEIC宣言をしている学校です。英語は実戦で使ってなんぼ、と考えている学校です。

 

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