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フィリピンのお金の話2016年6月3日

Hikky(ヒッキー)
40歳でサラリーマンを辞め、英語力ゼロでセブへ。セブ留学後、セブで起業しMacbook一台で稼ぐ自由な南国ノマドへ転身。その後、日本人講師KGとセブ英語倶楽部を立ち上げ、セブでの経験を生かし誠心誠意サポートしています。

こんにちは!

 

セブ英語倶楽部スタッフのHiroです!

 

今日はフィリピンのお金についてです!

 

フィリピンのお金の単位はペソです。

 

本日の為替レートは

1円=0.43ペソ

スクリーンショット 2016-06-03 14.55.48

 

こちらのサイトで簡単に変換できます。

 

私が4年ぐらい前にセブ留学に来た時は

1円=0.5ペソを超えていましたが

最近では1円=0.4ペソ前後で安定しています。

 

フィリピンお金

 

 

フィリピンの金は高額な物から

 

・1,000ペソ(約2,300円)

IMG_4546

 

・500ペソ(約1,150円)

IMG_4550

 

・100ペソ(約230円)

IMG_4547

 

・50ペソ(約115円)

50ペソ

 

・20ペソ(約46円)

IMG_4549

 

上記が、フィリピンで使用されているお札です。

 

これに硬貨の10ペソ、5ペソ、1ペソが加わり

普段の人々の生活を支えています。

 

フィリピンには、5,000ペソ札、10,000ペソ札の

高額紙幣はまだありません。

 

それだけ、まだまだ物価が安いと言うことですね。

 

もし100万円を両替すると約40万ペソになります。

つまり受け取る際は、1,000ペソ札×400枚になり

すごいお金持ちになった気分になります(笑)

 

個人的にはそろそろ5,000ペソ札ができても良いかなと思います。

 

 

そして、通常のローカルの生活で主に使うお金は

100ペソ、50ペソ、20ペソ札が中心です。

 

感覚的にはちょうど

 

日本の1,000円札、500円、100円

 

ような感じです。

 

日本でも1万円札、5千円札は頻繁に使わないように

ここフィリピンでも1,000ペソ、500ペソは

私でも頻繁には使いません。

 

 

特に20ペソ、50ペソはローカルの人たちに

頻繁に使われていますので汚いお札が多いです(笑)

 

ちなみに、セブでの人件費は

普通の人でだいたい300ペソ~350ペソなので

ローカルの人から見ると100ペソも高額紙幣になるのです。

(感覚的には日本人の2~3,000円ぐらいの感覚)

 

登校に入学して留学した場合でも

100ペソ、50ペソ、20ペソを

中心に使うことになります。

 

 

話は変わりますが

本日、当校の食事を担当している

日本食レストラン『だるま』のオーナー大将と

話をしているときに、現在、100ペソ札が

2種類存在することが判明。

 

自分の財布を確認してみると

IMG_4548

IMG_4547

の2種類が確かに入っていました。

 

デザインは一緒なのですが

お札の中心から右側部分が

水色のお札と全体が紫一色のお札。

 

大将に話を聞いたところ紫と水色の二色は

今までの100ペソ札で現在、紫一色のお札に

切り替えているそうです!

 

最近旧札から新札に変わったばかりなのですが…

 

なぜか理由を聞いたところ

水色部分が薄暗いところで見た場合

1,000ペソ札と間違えやすいので

紫一色に変更しているようです。

 

もう一度

1,000ペソ

IMG_4546

 

100ペソ札

IMG_4548

 

よく見ると1,000ペソ札も中央が

少し紫色になっています。

 

そして両方のお札を折って並べてみると…

IMG_4551

※写真だと分かりにくいですが右半分は似てます。

 

明るいところで見れば間違えにくいですが

暗いところで慌てていたりしたら間違えますね!

 

実際、私も過去に数回、タクシーで

100ペソ札の代わりに1,000ペソ札を

出してしまった苦い経験があります…

 

こうやってフィリピン(セブ)の社会が

一般人のことを考えて優しく

良い方向に変化していくことは

とても良いことですよね!

 

大統領も新しく変わったことですし

フィリピン(セブ)の今後の変化に期待したいですね!!

 

 

 

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