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セブ島のフィリピン人富裕層の結婚式に出席した話2017年1月13日

Hikky(ヒッキー)
40歳でサラリーマンを辞め、英語力ゼロでセブへ。セブ留学後、セブで起業しMacbook一台で稼ぐ自由な南国ノマドへ転身。その後、日本人講師KGとセブ英語倶楽部を立ち上げ、セブでの経験を生かし誠心誠意サポートしています。

私、Hikkyが『セブ英語倶楽部』以外にセブで運営しているビジネス、それがタイマッサージ店『NUAT THAI』。

 

この『NUAT THAI』、フィリピン全土に250店舗以上を展開する、マッサージチェーン最大手。私はそのフランチャイジーとしてセブで3店舗を運営しています。

 

セブに来たことのある観光客や留学生のみなさんの中には、実際に来店していただいた方も多いかと思います。それぐらい日本人にも知られているブランド。

 

当然、フィリピンでは知らない人はいないのでは?というぐらい有名ブランド。

 

その『NUAT THAI』創業者の息子さんが、20代前半の若さで先日結婚式を挙げました!

 

約1ヶ月前の話なのですが、その『NUAT THAI』ファミリーの結婚式に出席をしてきたので、今回はその模様をお送りしたいと思います。

 

 

結婚式会場は、セブシティにある『ウォーターフロントホテル』。セブで盛大に結婚式を挙げると言ったら真っ先に候補に上がる会場の1つ。このホテルは日本人観光客の方もたくさん宿泊している有名なホテルです。

 

結婚式は、その2階で行われるといことでそのまま2階へ。

 

エスカレーター前には、本日結婚式が行われる告知が。

『CARRED』はNUAT THAI側の新郎、『POLIO』は新婦側のファミリーネーム。

 

2階へ上がると既に招待客がたくさんロビーに集まっていました。

 

今回は、『だるまの大将』とこの式に出席するためだけに日本から渡セブしたという男前なセブ英語倶楽部スーパーエージェント『ベリー』とともに出席。

早速、新郎を見つけ記念写真!

 

新郎のジョシュア君、スーツは着ているものの普段と全く変わらない様子で人の良さがにじみ出ていました!

 

続いて、新郎ファミリーとの記念撮影。

普段、ゆる系の大将も、この日はパリっとキメて男前です!

 

セブ(フィリピン)の結婚式には出席者がご祝儀を持っていくという習慣がありません。

基本的に手ぶらでOKなのです!

 

参加する=お祝い

 

といった感じなのでしょうね。

 

とはいえ、私たち3人は日本人。手ぶらで行くのもどうなの?ということで成田空港で調達したフィリピンでは買えないキットカットの限定フレーバー全種類と忍者セット(新郎が日本文化が大好き)をお祝いにあげました。

このような感じでも全然OKなのです(笑)日本にようにご祝儀はいくらにする?といった相談は無用です。

 

また、女性参加者はピンクの似たようなドレスを着ている人が多く、こんな感じがフィリピンの女性出席者のスタンダードのようです。

写真は新郎ジュシュア君の妹さん。

先日まで2年間、ハワイに留学していました。

 

 

私たちは他には知り合いはいないので、新郎、新郎ファミリーとの記念撮影も終わったことだし早速会場入りして中で待つことに。

 

いざ中に入ると会場が大きくて、私もだるまの大将も思わず

『こりゃぁ、すげぇわ!』

と叫んでしまったほど会場は大きく予想外に豪華な雰囲気。

300~400人ぐらいの参加者がいたのではないでしょうか(驚)

 

そんな大きな会場ですが、まだ、会場にはほどんど人がいなかったので、だるまの大将とベリーは遊んでいました(笑)

 

こちらは親族が着席するエリア。

一番良い場所に、そして他の席とはあきらかに区別されておりました。

 

こちらはそんな親族の席のすぐ隣に用意していただいた、日本人の招待客のテーブル。

親族の横の席という特別扱いをしてもらい、日本人出席者みんなで感激しておりました。

日本人参加者といっても、NUAT THAIの日本人オーナー4人と大将、ベリーを入れた計6人。

 

私たちNUAT THAI日本人オーナーは日頃からNUAT THAI創業者ファミリーと仲良くさせていただいているので今回招待してもらいましたが、他の外国人は見当たらなかったですね。

 

 

そして招待客もどんどん集まり、いよいよ結婚式の開始。

 

まずは、新郎と新郎の家族が入場。

 

そのあとに、親族。

 

そして、いよいよ新婦の入場。

この時、一気に会場の雰囲気が変わり、良い緊張感の中、両親とともに新婦入場。

 

BGMの効果もあり、ちょっとホロっとしました(感動)

 

感動の入場シーンはこちらからどうぞ

 

そして感動的な入場が終わり

 

その次はというと、フィリピンのこういう集まりでは、まずは腹を満たしてからじゃないと何も始まりません!

 

ということで、のんびり食事タイムとなりました(笑)

 

まずは、レディーファーストで女性陣がビュッフェ台の前に集まります。

みんなうれしそうですね!

 

日本では結婚式でビールなどのアルコールは普通ですが、フィリピンではアルコールはありません。(別料金で注文は可)

 

この辺は文化の違いでとても面白いですね。フィリピン人もビール好きなのでお祝いの席にビールもあるが当然かと思っていましたが、神聖な場所で酔うのは良しとしないのでしょうかね…

 

こちらが今回の結婚式の食事メニュー

 

 

 

 

 

ごくごく、一般的なフィリピン料理のビュッフェでこれと言って特別感はありませんでしたが、きっとこれが一番喜ばれるのでしょうね!

 

程良い食事タイムがあり出席者も落ち着き始めた頃、式の再開です。

 

ここで2人の芸能人ばりのPVが流れ始めます。

 

 

 

日本でも出会い~結婚までの馴れ初めをまとめた動画の放映はあるかと思いますが、今回のはタイロケあり、ドマゲッティロケありとこの日の為に録り下ろされた動画でした(気合が違う!)

 

確か、全部で3種類の動画が放映されました。撮影は大変でありながらも楽しく撮影をしたようで楽しそうに撮影の裏話を話してくれました。

 

そんな、動画と動画の合間に来賓のあいさつ、友人のあいさつ、両親からのあいさつがあったりと日本の結婚式と同じように式は進んでいきました。

 

そしてこちらも日本と同じく初めての?2人の共同作業、ウェディングケーキ入刀。

 

そして新郎・新婦のダンスと続き(笑)

 

新婦からのブーケトスに女子達は楽しそうに参加し

 

結婚式は、宴たけなわでお開きとなりました。

 

日本のように2次会は特に用意されず、結婚式は無事に終了しました。

 

基本的にみんなご祝儀を持っていかないのが普通なので、お土産もシンプルなものを1つ。

 

 

そしてそれぞれ家路に着きました。

 

 

ジョシュア(新郎)・グレッチェン(新婦)、結婚おめでとう!!

末長くお幸せに!!

 

 

余談ですが今月下旬、2人の新婚旅行を兼ねて、この『NUAT THAI』ファミリーが日本に旅行にきます。

 

ディズニーランド→東京観光→富士山→京都→大阪観光&USJ→広島観光

 

とウワサの外国人観光客ゴールデンコースを巡る予定です。

 

私もこのために日本に一時帰国し、全日程同行します。

 

日本人でありながら、このゴールデンコースを巡る旅、私自身も楽しみです(笑)

富士山、USJには行ったことがないので…

 

このブログでもゴールデンコースを楽しむ外国人の様子をご紹介したいと思っておりますので、楽しみにしていてくださいね!

 

 

今日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました!

 

 


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