ブログ

エコノミークラスの座席の広さランキング 1位はあの航空会社!2017年3月10日

日本人講師KG
訪れた国約40カ国、セブ在住3年の自称『熱血』英語講師。37歳で英語の勉強を始め(遅っ!)、イギリスMBA(経営学修士号)まで取得した英語学習法を惜しみなくシェアします。

 

先日のブログで、飛行機の座席の足元の広さを英語ではlegroom(レッグルーム)ということをご紹介しましたが、先日このlegroomに関わる記事を発見したのでご紹介します。

 

 

エコノミークラスの座席の広さNO.1はカタール航空
デルタ航空とエティハド航空もトップ5入り

 

そう、この記事はエコノミークラスの座席のシートピッチを比較検証したもの。気になるトップ5は、下記の通り。

 

 

私の経験でも、カタール航空の1位には納得です。2015年にロンドンからドーハ経由で成田まで飛びましたが、なかなか快適なフライトでした。下記の写真は、その時のドーハ→成田の機内の様子。

 

 

2位のエアインディアはちょっと意外ですね(インド人の方、スミマセン!)。そして、3位はアメリカのデルタ航空。確かにデルタも結構広いですね。成田→マニラ間のデルタ航空のフライトは、ニューヨーク→マニラ便の一部なので機体は長距離仕様ということで以前は非常にゆったりしていました。最近はどうか知りません(スミマセン、最後に乗ったのが2013年なもので)。

写真は、2013年11月の成田→マニラ(デルタ航空)のビジネスクラス

 

 

4位のエティハド航空は乗ったことがありませんが、これも中東オイルマネー航空会社御三家(エミレーツ、カタール、エティハド)の一角。5位のトルコ航空も、以前ロンドン→イスタンブールで利用しました。記憶は薄いものの悪い印象は全くありません。

 

日本とセブの間は近いようで、行き(成田→セブ)は直行便でも約5時間かかるので、私は追加料金を払って少し足元の広い席を利用するようにしています。このように、多少の追加料金を払うことで劇的に快適なフライトに変えることができるのです。日本とセブ間であれば数千円の出費です。懐に余裕のある社会人の方は是非検討してみて下さい。

 

人気記事ランキング

  • 新着30日間
  • 総合
  • KG
  • Hikky

「初めての留学」
「初めての海外」
「初めてのフィリピン」
という方でも安心です。